こんばんは!田中佑介です(^^♪
明日から、息子のコタロウと田中夫人が鹿児島に帰ります。
夫人の高校時代の同窓会があるそうです。
なので土日は、私と娘のユナパンの二人で過ごします。
と言ってもユナパンは昼過ぎから塾に行って夜まで帰ってきませんし、私も普通に仕事なので、特別何かをするわけではありません笑
せっかくの久しぶりの同窓会なので、夫人には楽しんできてほしいですし、コタには、ママを独り占めできる時間と、じいじ・ばあばから注がれる愛情を独り占めできる喜びを楽しんできてほしいと思っています(^^
なので昨日の夜、「鹿児島に帰ったら、ばあばに何を買ってもらうか決めておいたほうがいいよ」とコタにアドバイスしておきました笑
そんな夏休みも、もうすぐ終わりますね。
8月でも前年より売上が上がっているサロン
今年の8月は天気が悪い日も多かったですし、もともと閑散月ということもあって「今月は売上が厳しい」という話もよく聞きます。
一方でBSAのメンバーさんからは「いつもより暇な感じはしたけど、数字を見たら去年より上がっていました」という声もいただいています。
もちろん色々な要因がありますが、その背景にあるのは、地道な実践の積み重ねだと思います。
ポストパイロットを使ってSNSやブログの情報発信を自動化したり、LINE公式アカウントのリストにメッセージを送ったり。
一つひとつは、ものすごく派手なことではありません。
でも、こういうことを継続していると、少しずつ数字に現れてきます。
集客は「広告」と「自動化」を使い分ける
私は今、集客について、広告を使って集客のスピードを上げる。一方で、手間暇のかかるSNSやブログの情報発信は、できるだけ自動化する。この形をおすすめしています。
ポストパイロットができたことで、これがかなりやりやすくなりました。
ただし、自動化して発信量を増やせばいいのか?というと、そうではありません。
やっぱり重要なのは「何を発信するのか?」という情報の中身です。
その情報を見た人に「あのお店に行ってみたい」「このサービスを受けてみたい」と思ってもらわなければ、集客にはつながりません。
情報発信で重要なのは「教育する」こと
そこで、情報発信するときに意識してほしいことがあります。
それが「教育する」ということです。
今の時代、一度情報を見ただけで「よし、このお店に行こう!」となることは、ほとんどありません。
世の中に情報が多すぎますし、似たような発信もたくさんあります。
だからこそ情報発信は「質の良い内容を、量を増やして届ける」。これが重要になります。
そして、その「質」に大きく関わるのが、教育するという考え方です。
商品や技術の「すごさ」だけでは刺さらない
多くのお店の情報発信は「この商品はすごいですよ」「この技術はすごいですよ」「こんなサービスがありますよ」と、自分たちの良さを伝えるものになっています。
でも、それだけではなかなか刺さりません。
大切なのは、その情報を見る人の悩みや叶えたいことに、ピンポイントで刺さる内容です。
そして、そのために必要なのが「絞り込み」です。
「誰にでも来てほしい」は誰にも刺さらない
「小さなお子様から老若男女まで。誰でも大歓迎です!」というメッセージは、対象が広い分、実は誰にも刺さりません。
具体的な一人に絞り込んで、その人が抱えている悩みや、その人が叶えたいことをメッセージにして発信する。これが重要です。
一番簡単なのは、今あなたのお店に来ているお客様の中から「こんなお客様をもっと増やしたい」と思える優良顧客を一人思い浮かべることです。
その人は、どんなことで悩んでいたのか? 何を叶えたくて、あなたのお店に来たのか? そこから、発信する情報を考えてみてください。
そうすると、その優良顧客と似たような人に、情報が刺さりやすくなります。
情報発信は「質の良い内容×量」
情報発信は、ただ量を増やせばいいわけではありません。
質の良い情報を、しっかり量を増やして届ける。
そのために「誰に伝えるのか?」「その人に何を伝えるのか?」を先に決めることです。
ぜひ今日のお話を意識して、情報発信を続けてみてください。
こうした集客の仕組みづくりや情報発信の方法については、9月に開催するブートキャンプでも詳しくお伝えしていきます。
それではまた!田中 佑介
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