年商・年収を100万単位で伸ばす・働く時間も減らす経営戦略

BeautySalonAcademy-BSA:サロン集客・経営の強化

たった10万円の給料袋で泣いて喜んだ日。サロン経営の成果基準を変えた転換点

たった10万円の給料袋で泣いて喜んだ日。サロン経営の成果基準を変えた転換点

田中佑介です。

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今朝のメールは読んでいただけましたか?

私の、思い出したくもない過去の話です。

▶ 今朝の記事はこちら

この話には、少し補足と続きがあります。

自分が間違っていないと信じて疑わない性格の私が、どうして梯子を乗り換えることができたのか?

そのきっかけは、奥さんが言った一言です。

その日、予約ゼロのサロンに出勤する朝、子供がまだ寝ているときに、私が家を出ようとしたとき。

「頑張ってね」と奥さんが言ってくれました。

それはなんてことのない、いつものことだと思います。

ですが、私はその言葉を背中で受けたとき、

「これ以上、何を頑張れば良いんだろう・・・」

靴を履こうとした姿勢のまま、涙が溢れ、立てなくなってしまいました。

状況を話してはいなかったのですが、きっと奥さんはわかっていたんだと思います。

そんな私の姿に涙しながら、

「節約するから・・・」

と言ってくれたのです。

金属ハンマーで殴られたような感覚でした。

直後に思ったのは、

「節約させるために独立したんじゃない!!!」

です。

これが、私が梯子を乗り換えたきっかけです。

具体的には、30万円の高額の講座に申し込みました。

客数も売上もなく、貯金も切り崩しているのに、奥さんに30万の講座に行こうと思っていると言ったら、

「あなたがそう思うならそうしたら良い」

と言ってくれたのです。

これまでの、

「早くお客さんを増やさなきゃ」

という考えが、梯子を乗り換え、

「絶対に奥さんに給料を持って帰る」

と変わりました。

そして5月のオープンから約半年後の11月、初めて奥さんに、たった10万円の給料を、現金で走って持って帰り、一緒に泣いて喜びました。

たった10万円。

でも、あのとき以上の重さを
感じたことは、無いかもしれません。

このメルマガを最初から読んでいただいた方には、もう十分にお伝えしたと思っています。

4つの土台のこと。
梯子の話。
勇気のこと。

すべて、ここまでの配信に書きました。

もし、今この瞬間まで迷っているなら、
それは、心のどこかで「やりたい」と感じているからです。

その理由はきっと、あなただけではない、誰かのためかもしれません。

そうでなければ、ここまで読んでいないと思います。

あとは、勇気だけです。

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最後の最後まで、お待ちしています。

それではまた!

田中佑介

P.S.

初めて10万円の給料を持って帰った、その翌月。

40万円の現金を持って帰ることができました。

安心してもらえる、喜んでもらえる、と、持って帰ったら、

「もう現金で持って帰ってくるのはやめて」

と言われました・・・笑