こんにちは!田中佑介です(^^♪
今日は先ほどまでグルコンをやっていました。
息子のコタロウが「帰りにマクドナルドのポテト買ってきて」というので、買って帰ります笑
グルコンの良いところ
グルコンはオンラインで、ざっくばらんにお話しする場です。
日頃なかなかお会いできない遠方の方ともお話しできるので、私もいつもとても楽しみにしています。
サロンの状況って、規模とか立地とか、その時の課題がそれぞれ違うわけですが。
新規集客。リピート。客単価。採用。資金繰り。
だいたいのことは、誰もがいつかどこかで同じようなことを悩みます。
他の方のリアルな課題や解決策を一気にインストールできるのが、グルコンの良いところでもあります。
生の実践の情報を知ることができるので、サロンに落とし込みやすいです。
「久しぶりに管理画面を使った」
今日のお話の中では、LINEのリスト活用についてご相談がありました。
広告で集めたリストに対して、これまであまりアクションをしてこなかった。そんなBSAメンバーさんが、これから動いていきたいというときに、どのようにやっていけばいいか?
具体的には、配信サービスの管理画面の使い方の話になっていったんですが。
このときメンバーさんがおっしゃっていたのが「久しぶりに管理画面を使った」ということだったんですね。
つまり、広告自体はすでに配信済みで、それ以降は放置だった。ということです。
ご本人は「もっとちゃんとやらなきゃダメだな」と前向きに反省されていました。
設定が終わって、満足してしまう
それはとても良いことですが、ウェブ広告の良いところは、最初の設定さえ済ませてしまえば、ある程度その後は放置ができてしまうところでもあります。
重要なのは、配信の設定が終わったことで満足してしまってはダメ、というところなんですね。
広告の配信設定は、ウェブでもそうでなくても、頑張って諦めないでやれば誰でもできます。(※本当です)
広告集客は、広告を出してからのその後が勝負です。
出したあとに、見えてくるもの
特にウェブ広告では、出した後に表示回数とか、お店のサイトに来た人数とかが数値で計測されるので、いろいろなことが見えてきます。
たとえばGoogleの検索広告なら、お店の商圏の範囲の中で、どのような検索語句に対して広告が表示されたか。
「〇〇駅 美容室」
「地名 フェイシャル」
「メンズ パーマ」
といった検索の傾向が見えるようになります。
「へー、こんなふうに検索するんだな」と思うようなことが多くて、すごく面白かったりします。
そしてそういう情報を参考に、次はどんな切り口でいこうかという戦略を考えることにもつなげられます。
ウェブ広告のもう一つ良いところが、そういったアクションを今すぐとか、明日とか、すぐに起こせることです。
大変なのは、最初だけです
やってみると、そんなに難しいこともありません。
継続して続けていくのはデータを見ることなんですけど、大変なのは、広告を配信するまでの初期設定の部分だったりします。
正直この部分に関しては、ちゃんと分かる人。そして信頼できる人。そういう方がいるなら、任せてしまうのも一つの手です。
ただし、任せるうえでも、ちゃんと知識を理解したうえで任せないと、何が良くて何が悪いのか、その良し悪しも分かりませんし、何をどのようにお願いするかという説明もできなかったりします。
だから、基礎の知識はちゃんと身につけておいたほうがいいです。
そして理想としては、一度自分で、少額でいいから広告を回してみること。これが一番の勉強と経験になります。
9月のブートキャンプは、それを一気に進める2日間です。
飛躍すること間違いないので、ぜひこの機会にご参加ください。あなたからのご参加をお待ちしています。
それではまた!田中 佑介
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