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集客は、ゴールのないマラソンです
経営も集客も、最初からうまくいくことはありません。うまくいったことも、ずっとは続かない。まさにゴールのないマラソンです。
フェリーチェはホットペッパーに掲載してもまったく集客できず、改善しても効果ゼロ。そこでホームページを起点にするしかありませんでした。
結果、それが正解に。今からやるなら、ホームページを起点に集客の入り口を増やすこと。そしてAI時代の設計についてもお話しします。
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「安いから」で選ばれるお店に、未来はありません
バターが700円、負担も増える物価高。お客様の購買行動は「安さ重視」と「価値があるなら払う」に二極化しています。
私たちが狙うのは後者。鍵は「顧客起点」です。
サロンが伝えたいことと、お客様が気にしていることはズレがち。だから順番を変え、どの媒体でより先に「どの悩みに応えるか」から言葉を組み立てます。
安さではなく、あなたのお店だからで選ばれる。その考え方をお話しします。
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その1週間が、売上を大きく変えます
夏のイベントシーズンは、来店サイクルを縮める絶好のタイミングです。
2ヶ月サイクルのお客様が1ヶ月に1回になれば、来店は年6回から12回へ。売上が倍になります。
1週間、いえ3日縮めるだけでも、年間の来店回数は着実に増えていきます。
鍵になるのが次回予約。空き枠は2択で、しかも1日でも早い日程を提案すること。
新規ばかりを追う前に、既存のお客様に目を向ける。その仕組みづくりの話です。
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「誰でもどうぞ」が、一番あぶない
神戸マラソンの抽選に落選しました。当選率50%、思ったよりハードルの高い大会です。実はサロン経営にも、あえてハードルを上げたほうがいい部分があります。それが集客と採用。失客や離職の多くはミスマッチが原因です。「誰でもどうぞ」は一見やさしく見えて、実はミスマッチを呼び込みます。通い続けたい人、働き続けたい人に絞る。その伝え方が、お店を守ります。
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悩みは、掛け合わせると売れる
梅雨から夏へ。季節の変わり目は、人が悩みを抱え、その解決を今すぐ求める集客のチャンスです。でも縮毛矯正やパーマはどのサロンでもできるメニュー。選ぶ理由がなければ、安売りと失客に陥ります。鍵は「悩みの数」。複数の悩みをまとめて解決する人ほど再来してくれます。掛け合わせると売れる——サロンで欠品するほど売れているある商品を例に、その理由をお話しします。