こんにちは!田中佑介です(^^♪
梅雨もぼちぼち明けそうで、いよいよ夏がやってきますね。今朝は5時半からジョギングをしてきたのですが、その時間でも割と暑かったです。暑いのは割と頑張れるほうですが、今年の暑さもなかなか大変そうです。
さて、この時期になると、夏休みやお盆などのイベントが近づいてきますよね。こういったイベントのときに、とても有効なのが「来店サイクルの短縮」です。
たとえば2ヶ月サイクルで来てくださっているお客様。この方の来店回数は、年間で6回ですね。これが1ヶ月に1回になれば、年間で12回。なんと売上が倍になります。
「1ヶ月縮める」だと、インパクトが強いので分かりやすいと思います。でも実は、1週間でも変わります。
1週間縮めるだけでも、年間の来店回数が1回増えます。3日でも、2年間で1〜2回、来店回数が増える計算になります。
来店サイクルを縮めることは、売上を増やすうえでとても効果的な施策です。
新規の獲得は頑張っているのに、既存のお客様は放置してしまっている。実はこういう例は、とても多いです。でも、そこで逃している売上のチャンスは意外と大きい。
この来店サイクルを縮めることは、既存のお客様へのアプローチです。それを円滑にできるようにするのが「次回の予約を取る」ということ。次回の予約獲得は、次の売上を確約してくれます。とても効果的な実践です。
これをやるだけでも、売上の安定は見込めます。でも、もう一歩踏み込んでやっていきたいことがあります。それが「来店サイクルを意識すること」です。
次回の予約を取るとき、お客様に空き枠を提案しますよね。そのときのポイントは2つ。
ひとつは、提案を「2択」にすること。
もうひとつは、その2択の中に、1日でも来店サイクルが短くなる日程を入れて提案することです。
これがやりやすいのが、まさに、こういったイベントの時期です。イベントの時期は、それに合わせて予定を立てる人が多いので、来店サイクルを縮めやすい。1週間くらいなら、簡単に縮められます。なんてことないように思うかもしれません。でも、それがもたらす売上効果は、実は大きい。これはぜひ取り入れていただきたい、仕組みの話です。
この「仕組みで売上を安定させる」考え方は、先日公開した動画ともつながっています。まだご覧になっていない方は、ぜひ見てみてください。