田中 佑介

株式会社美容サロン繁盛研究所 代表取締役 / 美容室Felice オーナー 神奈川県川崎市にて美容室Feliceを経営。小規模サロンの「独自化」「集客の仕組み化」「利益アップ」を専門とする経営コンサルタント。 自身のサロンでは、完全週休二日・有給消化の環境を整備しながら、わずか1年半で年商約3000万円、スタッフ1人当たりの生産性100万円超えを達成。その実証済みのノウハウを提供するコミュニティ「BeautySalonAcademy(BSA)」を主宰し、全国50店舗以上の経営者の業績アップを支援している。 「1店舗でも年収800万〜1000万円」「好きな時に休める豊かで幸せな美容室経営」を実現してもらうべく、セミナーや店舗サポートを精力的に展開中。業界の常識に縛られない本質的な発言から、一部で「ブラック田中」の異名も持つ。プライベートでは2児のパパ。

リアルとオンラインとAIの使い分け

久しぶりの訪問コンサルティングで改めて感じた、リアルで会うことの価値。一方でオンラインやAIにもそれぞれの強みがあり、自分の経営スタイルに合わせてバランスよく使い分けることが大切です。

AIは「もう使ってる」という方も多いですが、本来の力を発揮できているケースはまだ少ないのが現実。近日中に田中が直接お伺いして集客を加速させる新サービスもご案内予定。

AI活用の無料セミナーも開催中です。

AIの本領

46歳の誕生日を迎え、人生の折り返しスタート。

今取り組んでいるのがInstagram自動投稿システムの構築です。
Googleドライブに画像をアップするだけで、AIが投稿文を生成しそのまま自動投稿。さらにGBP・X・Threads・WordPress・LINEまで一括配信する仕組みへと拡張中。

AI活用の本質は生成の効率化ではなく、自由な時間を創り出すこと。完成次第BSAメンバーにも展開予定です。

「時間」と「AI活用」

お客様との会話で多い「時間を大切にしたい」という話題。

開業から10年、サロンに貼り付けにならない経営を意識してきた中で、AI登場により状況が一変しました。

ただしAI活用の本質は生成の効率化ではなく「自由な時間をつくること」。作業を加速するだけでなく作業自体を減らす。

フェリーチェで始めたInstagram自動投稿の実例とともにお伝えします。

AIで集客が加速した

パスタ作りで気づいた「苦手は繰り返せば変わる」という話から、サロン経営者が抱えるネットへの苦手意識、そしてAI活用で広告改善が劇的に速くなった実体験をお伝えします。

Google広告をAIで見直した結果、わずか3日で新規予約を獲得コスト約4,200円で獲得。

半日かかっていたデータ分析が数分に変わった具体的な方法と、セミナーのご案内です。

損するのがわかっててもやってしまう

射的で500円使って80円の駄菓子。損してるのになぜやるのか。その答えは「体験」にありました。サロン経営でもお客様が買っているのは施術ではなく体験。

顧客理解と集客自動化で長く愛されるサロンをつくる方法。