自分が間違っていないと信じて疑わない性格の私が、どうして梯子を乗り換えることができたのか?
そのきっかけは奥さんが言った一言です。
その日、予約ゼロのサロンに出勤する朝、子供がまだ寝ているときに私が家を出ようとしたとき「頑張ってね」と奥さんが言ってくれました。
それはなんて事の無いいつものことだと思います。
ですが私はその言葉を背中で受けたとき
「これ以上何を頑張れば良いんだろう・・・」
靴を履こうとした姿勢のまま涙が溢れ、立てなくなってしまいました。
状況を話してはいなかったのですが、きっと奥さんはわかっていたんだと思います。
そんな私の姿に涙しながら言った一言
それが私が梯子を乗り換えたきっかけです。
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