田中 佑介

株式会社美容サロン繁盛研究所 代表取締役 / 美容室Felice オーナー 神奈川県川崎市にて美容室Feliceを経営。小規模サロンの「独自化」「集客の仕組み化」「利益アップ」を専門とする経営コンサルタント。 自身のサロンでは、完全週休二日・有給消化の環境を整備しながら、わずか1年半で年商約3000万円、スタッフ1人当たりの生産性100万円超えを達成。その実証済みのノウハウを提供するコミュニティ「BeautySalonAcademy(BSA)」を主宰し、全国50店舗以上の経営者の業績アップを支援している。 「1店舗でも年収800万〜1000万円」「好きな時に休める豊かで幸せな美容室経営」を実現してもらうべく、セミナーや店舗サポートを精力的に展開中。業界の常識に縛られない本質的な発言から、一部で「ブラック田中」の異名も持つ。プライベートでは2児のパパ。

「売上」は意味がない?本当に見るべき「数字の本質」

「年商〇〇円」や「店舗数〇〇」といった表面的な数字に、憧れたり、目標にしたりしていませんか?

実は、それらの数字はゴールではありません。

本当に見るべきは、あなたが「本当に望む未来」を生み出す数字です。

数字が苦手な現場人間がたどり着いた、経営をシンプルにする「数字の本質」と、サロンを次のステージへ進めるための土台作りをお伝えします。

3年後も同じ景色でいいですか?サロン経営者が未来を変えるための第一歩

経営において「自分がいないと回らない」状態は危険です。

現場の仕事は今日を回すためであり、明日を変える時間を捻出するには、少しずつ現場を手放す勇気が必要です。

実はオーナーがあれこれやらないほうが経営の成長も加速するという残念な現実があります…

経営者は波紋を起こし続けることです。

まずは小さな石を投げ波紋を起こし、サロンの未来を変えていきましょう。

予約は埋まるのにお金も時間も残らない?サロン経営で陥る罠と解決策

集客が順調で予約が埋まり、売上が伸びても「忙しいだけでお金も時間も残らない」。

そんな悩みを抱えていませんか?

サロンオーナーが陥りがちなこの問題の根本原因は、あなた自身の時間とエネルギーが現場に全て吸い取られていることにあります。

オーナーが現場の「人質」状態から抜け出し、稼働を減らしても利益を維持できる形を作るために、最初に手放すべき「たった1つのこと」をお伝えします。

「忙殺」されない状態の作り方:本当に目指すべき「集客のその先」

「田中さんは店舗増やさないんですか?」

これ、本当によく聞かれます。

増やしたくないというわけではないのですが、
「人に依存する」状態を作りたくないのと、
それよりもやりたいことがあったので、
サロン以外の収益強化を優先してきました。

それを叶えるためには、「時間」の捻出が必要で、

客数よりも、ある程度の客単価
少ない客数でも、目標売上を作れる利益率の高さ
これが重要です。

私が適正価格で集客することを強く推奨するのは、

利益を確保すること
豊かになること
もちろん、これも理由のひとつです。

それ以上に、

適性価格ではない場合、
忙殺状態になり、
本当にやりたいことを
できなくなる可能性が高いからです。

そんなことを記事に書きました。

【残り3枠・明日締切】AIを活用してサロン集客の悩みを終わらせる特別なプログラム

今朝、スマホをトイレに落としました…涙
でも最新スマホの防水機能は進化しており無事でした。
この技術の進化と同様に、美容室の「集客」もAIによって劇的に進化しています。

「知識ゼロ・経験ゼロ」でもAIを活用すれば、立地に関わらず新規集客を加速させることができる時代です。