こんばんは!
田中佑介です(^^♪
田中夫人と息子のコタロウは鹿児島へ行っています。今日の夕方には帰ってきます。
なので昨日は、娘のユナパンと二人で過ごしました。
朝ランニングしようと思っていたので早く寝るつもりだったんですが、夕方になって娘が
「映画を見たい」
と言い出したので、Netflixで『天気の子』を見ることに。
見終わったのが夜9時過ぎ。
ちょうどいい時間だし、そろそろ寝ようかなと思ったら、今度は
「『今日から俺は!!』が見たい」
と言い出して、結局2本続けて映画を見ることになりました笑
さすがに今度こそ寝るかと思ったら
「次はこれ見て」
と。
最近その年代で流行っているのか、よくわからないアニメをさらに45分間見させられ、結局寝たのは12時でした笑
まあそれでも、早起きして走るには十分寝られるかなと思っていたら、深夜2時頃、携帯から地震のアラームが鳴って目が覚めました。
震源は茨城だったそうですが、皆さん大丈夫でしたでしょうか?
最近はこういうことも多いので、気をつけていきたいところですね。
商売は「いつも普通に営業できる」とは限らない
こういったことがあると改めて思うんですが、商売っていつも普通に営業できるとは限らないんですよね。
コロナの時もそうでしたが、災害などによって突然営業できなくなることは、誰にでも起こり得ます。
だからこそ、何かあった時に一定期間は耐えられるだけのお金を、ちゃんと残しておくことが大事だと思うんです。
そのためには、毎月しっかり利益を残すこと。
そして利益を残すためには、適切な価格で売ることが必要です。
忙しいのにお金が残らないなら、単価を見直す
毎日忙しく働いて、予約もいっぱい。
でも、月末になるとなぜかお金が残っていない。
もしそんな状態なら、もっと働くことを考えるよりも、まず考えたほうがいいのは
「単価を上げること」
です。
ただ、単価を上げたほうがいいことはわかっていても
「値上げしたらお客様が来なくなるんじゃないか」
と思って、なかなか動けない人も多いと思います。
でも、材料費も人件費も、色々なものが上がっています。
この問題をずっと無視し続けることはできません。
客単価を簡単に上げるステップ
だからおすすめなのは、全部を一気に値上げしようとしないことです。
今できる、一番簡単なところから上げてみる。
例えば
利用する人が少ないメニューを少し上げてみる。
逆に、利用する人が多すぎて予約が集中しているメニューを上げてみる。
もっと簡単なのは、これから来る新規のお客様の価格だけ先に上げることだったりします。
全部のお客様を一律で上げる必要はありません。
そして、300円とか500円くらいなら、あえて大々的に告知しなくても良かったりします。
意外と、気づかない人も多いです。
もちろん、きちんと告知したほうがやりやすいのであれば、それでも大丈夫です。
大事なのは、小さく始めて積み重ねること
大事なのは、完璧な値上げ方法を考えてずっと動かないことではなく、自分がやりやすいところから小さく始めてみることです。
300円上げる。
500円上げる。
そんな小さなことでも、積み重ねていけば
一年後には客単価が500円、1,000円上がっている状態を作ることは、全然難しいことではありません。
忙しいのにお金が残らないのであれば、さらに忙しくするのではなく、今の価格を一度見直してみてください。
まずは
「どこなら少し上げられるかな?」
と考えるところからで大丈夫です(^^
そして明日はワークショップで仙台に行ってきます。
早朝の新幹線なので、今日こそは早く寝たいと思います笑
そして9月には、集客加速ブートキャンプ2Daysを開催します。
こういった価格や利益の仕組み、そしてこれからの集客について、本気で取り組んでいきたいという方はぜひご参加ください。
9月14日(月)・15日(火)/東京開催・各日3名限定です。
それではまた!
田中 佑介