こんにちは!田中佑介です(^^♪
ワールドカップが盛り上がっていますね。今回も、私が小学生の頃から大好きなアルゼンチンが決勝まで上がってきて、すごくうれしいです。
息子のコタロウもサッカーをやっていまして、今日はサッカースクールの見学に行ってきました。ちょっと前までは遊んでばっかりだったのが、すっかりサッカー少年になっていました。友達と一緒にやっている姿がすごく楽しそうで。私も中学生の頃までサッカーをやっていたので、なんとなく嬉しかったです(^^
そんな息子の姿とワールドカップの試合に刺激されて、私も仕事を頑張ろうと。ここ最近なんとなく下り坂の調子だったグーグル広告を、さっき改善しました。
経営でも集客でも、何年もやってきて思うのは、最初からうまくいくことってないということと、うまくいったこともずっと続くことはないってことです。常に改善を繰り返していくので、まさにゴールのないマラソンです。
サロン集客では、特にホットペッパーが主流ですよね。まずはホットペッパーの改善から。それから集客数を増やす。そのほうが早いわけですが、フェリーチェの場合は、そもそも掲載したところでまったく集客ができず。改善をしても、まったく効果が出ない。そんなスタートでした。
キャッチコピーとか、クーポンとか、ありとあらゆる改善策、いろいろ調整してもダメ。プランを上げるにしても、そもそも地域の掲載数が少なすぎて、最低プランでもトップページに上がってきている状態。それで集客できない。
そこで、ホームページを起点とする集客に重点を置くことにしました。というより、そうするしかなかったんです。まずはホームページからリンクをつないで、構造を変えていくことから始めました。結果的には、それが良いほうに転がりました。
これを踏まえて、今どこからスタートするのであれば、ホームページを起点として集客の入り口を増やしていくこと。これで間違いありません。
ホットペッパーの改善はいくらでもできますが、地域とか状況など、ダメならどうしたっても集客できません。最終的にはプランを上げることですが、それでもダメならダメです。
ホームページを起点とした集客の展開の場合、このリスクはそもそも回避できます。仮にホットペッパーで十分な集客ができているとしても、ホームページから他の媒体へつなぐ導線は、コツコツ作っておいたほうがいいです。
重要なのがホームページの中身。そこはホットペッパーから引用できますし、ホットペッパーの改善と同じように、キャッチコピーを魅力的にするとか、どういう人に来てほしいかとか、しっかり作り込むことです。
そして、ここに今AIを生かすことができます。ただし、AIで文章を生成する、ではありません。今、AIが主体となってきている生活習慣から考えると、対策が全然変わってきます。
まず、検索が不要になってきています。何事もAIに聞く、というスタイルに変わってきていますよね。グーグルに検索しても、最初に上がってくるのはAIの回答です。そこに対策すべく、AIO(AI最適化)というものも出てきています。
AIはすごいんですけど、人の購買行動に基づいた設計をしていかないと、集客数は増えません。AIをどう使うかではなく、お客様がAIを使っていることを前提に、どのように集客をしていくか。そこを考えていくことです。
これに関しては近々、具体的な詳細をまとめてお伝えしますので、楽しみに待っていてください。
それではまた!田中 佑介