こんにちは!田中佑介です(^^♪
今日はスタッフと年末の忘年会の話になりました。お店選びと、いつ行くかの日程を話し合っていたんですね。
スタッフと食事をするのは、年に一度、この忘年会だけです。12月は忙しいので、いつも11月に行くようにしています。
お店はそんなに遠くない町田駅の近くで、スタッフの体験も兼ねて、普段は行かないようなちょっといいお店を選ぶようにしています。
1年で、街はけっこう変わります
それで今年も探していたんですけど、去年と比べると、だいぶお店の並びががらっと変わっていて驚きました。
まあ忘年会は年に一度なので「あれ?もしかしてあの店なくなってる??」みたいな感じで、このときに気づくケースも多いとしても。
たった1年でも、ここまでってくらい、けっこう変わるものですね。
今年はコースで食べる焼肉になりそうな方向ですが、私としてはもう少しコンセプトの強いお店を探してみたいと思っています^ ^
一等地でなくても、集客は優位に進められます
お店を出すときとか、集客を考えるときの話ですが。
集客しやすい、人が多い場所を選びたい。そう思うのは誰でもあると思います。
でも実際には、いきなり一等地を選ぶのはなかなか難しかったりもします。
そもそも一等地は競争も激しく、私たちのような小規模サロンは、人通りが少ないような一等地とは程遠い場所で経営していることがほとんどです。
ですがネットが普及したことで、一等地ではなくても集客を優位に進めることはできるようになりました。
ただしそれは、建設的に実践を積み重ねているサロンだけだと私は思っています。
疎かにされがちな「市場調査」
重要になるのは、どういったメニューに需要があるのか。これをしっかり市場調査していくことです。
ここがいちばん疎かにされがちなところです。
なんとなく自分たちが自信のあるメニュー。あるいは流行りのメニュー。そういう自分たち目線でメニューやコンセプトを打ち出す。このケースが本当に多いんです。
でもそれが受け入れられて顧客が増えるかどうかは、技術の内容ではありません。その市場にマッチしているかどうかです。
買ってくれる人がたくさんいて、その人たちに売り続けられる商品やサービスを提供する。これが長く繁栄する状態をつくるうえで、理想的な形です。
まず、商圏の数字を見る
そのために重要になるのが、商圏内の市場調査になります。
まず王道として、総人口数や、性別ごとの人口数。世帯別の年収の統計などなど。
こういった数字の情報は、自治体のサイトを見たり、直接自治体に行ったりすれば、すぐに確認できます。
商圏内の状態を確認したうえで、どのメニューが一番当たりそうなのか。ここで仮説を立てていきます。
そしてそのメニューの価値が伝わるように、商圏内に情報を拡散していきます。
これが、集客で一番失敗しにくいステップです。
市場に合わせるのが、一番確実です
どういった媒体に何を掲載していくか。これもこの、市場に合わせるスタンスで決めていくと、そこまで大きな失敗はしません。
求人でも同じことが言えます。
こういった市場調査をどれだけ深くやっていけるか。ここが、集客がうまくいくかどうかを分けていきます。
逆に言えば、ここさえしっかり押さえておけば、どんな地域でも集客でうまくいかないということはないんです。
定期的に、調べ直してください
今、集客がうまくいっていない。そういうお悩みがあるなら、一度こういった市場調査を改めてやってみてください。
市場も年月とともに変わっていきます。定期的にリサーチしていくことをおすすめしますし、その自治体の都市開発計画などもチェックしておくと良いと思います。
こういった戦略をしっかり学びたいというのであれば、今ご案内しているブートキャンプにぜひご参加ください。
まだ案内ページには反映していませんが、参加者が増えてきています。定員になり次第ご案内は終了となりますので、お早めにお申し込みください。
それではまた!田中 佑介
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