5年前のメルマガで言っていたことが現実に
田中佑介です。
昨日、過去のメルマガを
ざっと見返していたのですが
5年前(コロナ禍くらい)にお送りしているメールで
今後
広告集客を取り組む小規模サロンが増える
すぐ確認できるメニュー名は真似をされ
価格競争のいたちごっこが続く
店舗数はまだまだ増え続けるので
お店を選ぶ見込みのお客さんは
あなたのサロンを見つけることが
難しくなってきているので
対策していかないとまずいです...
という話をしていました。
正直、5年前は
難しくなってきていると言っても
何とかなる状態でした。
「適正価格で再来店しやすい優良顧客を育てる・集める」
これが目的で
その背景にある理由は
少ない客数で経営を伸ばし続けることが
人口減少・少子高齢化社会で生き残る最適な形で
- 適性価格のメニューを作り
- 再来店対策を作り
- 広告で集客を加速する
この基本的な3STEPだけで
十分な状態だったと思います。
ただ、5年経過して
状況が一変したなと思います。
具体的な出来事としては
- 思った以上に店舗数が増加
- ホームページ所有サロン増加
- ホットペッパービューティー価格改定
- Gmailのガイドライン更新
- 広告集客するサロン増加(これは私が増やしているかも笑)
こうした出来事があったのはもちろん
肌感覚としても特に2025年に入ってから
かなり状況が変わってきています。
今まで通用していたことが通用しなくなり
ちゃんとした土台固めができないと
勝負にもならない状況になってきました。
ここで重要になるのが
「これからの広告集客はどうすれば通用するのか?」
なのですが
これについては5年前から
私の考えは今のところ変わっていません。
「適正価格で再来店しやすい優良顧客を育てる・集める」
適性価格のメニューを作り
再来店対策を作り
広告で集客を加速する
「集客できる形」
を構築していくしかありません。
具体的な構築は広告攻略などですが
基本的に真似されるのが集客です。
ネット社会なので
真似されないことは不可能で
それを考えようとすることは時間の無駄です。
真似されても全く問題ないと
自信を持って言える
顧客との関係を築くこと
それを
以下の動画で解説しています。
もし、あなたが
- リピート率が下がっている
- 店販商品が売れない感覚がある
このような状況なら必ず見てください。
高額商品を購入する顧客の育て方
https://sub.beautysalonacademy-bsa.com/nurture