レモン1個が謎の病を解決した話
田中佑介です。
「数万の命を奪った謎の病を、レモン1個が解決した話」をご存知でしょうか?
いきなり何の話...?
と思われるかもしれませんが
この話は、何をやっても売上が伸び悩む、そんな行き詰まり状態を一発で解消できる可能性のある話です。
15世紀から始まった大航海時代。謎の病が存在しました。
美容師の試験にも出てきた「壊血病」です。(覚えてます??)
長期間の航海に出ると、多くの船員が歯茎から血を流し、体中の皮下で出血が始まり、やがて衰弱して死に至る。
その致死率は非常に高く、時には乗組員の半分以上が亡くなることもありました。
ヴァスコ・ダ・ガマの航海では160人中100人が、マゼランの世界一周では265人中208人が亡くなったと言われ、その多くは壊血病が原因とされています。
この壊血病は、何世紀にもわたって「原因不明の呪い」として恐れられていました。
人々は、その原因を「悪い空気」や「塩分の多い食事のせい」「単なる疲労」など、様々に推測し、あらゆる治療法を試しました。
しかし、何一つとして効果はなく、優秀な船乗りたちが次々と海の上で命を落としていきました。
これは、国の海軍力や経済力すら左右する、国家レベルの深刻な問題だったのです。
ところが18世紀、この状況を解決したのはレモン
イギリス海軍の軍医があるシンプルな「実験」を行ったのです。
彼は壊血病の患者12人を6つのグループに分け、基本的な食事は同じにしつつ、グループごとに異なるものを追加で与えました。
サイダー(リンゴ酒)のグループ
硫酸のグループ
酢のグループ
海水のグループ
香辛料のグループ
そして、オレンジとレモンのグループ
結果は
オレンジとレモンを食べた2人だけが、わずか6日で劇的に回復したのです。
何世紀もの間、国中の専門家が頭を悩ませ、数万、数十万という命を奪ってきた恐ろしい病の正体。
それは、「新鮮な果物や野菜の不足」、つまり現代でいう「ビタミンCの欠乏」という、あまりにも単純な原因だったのです。
この発見が広まるまでには少し時間がかかりましたが、やがてイギリス海軍は全ての船にレモンジュースを常備するようになり、壊血病による死者は劇的に減少しました。
当時の人々は、問題を複雑に考えすぎていました。そして、様々な間違った仮説と思考の罠にはまり、「食事」という最も基本的で単純なことを見落としていたのです。
彼らは後にこう思ったに違いありません。
「なぜ、我々はこんな単純なことを見落としていたんだ?」「なぜ、たったこれだけのことで、あれほどの犠牲を払ってしまったのだろう?」と。
この話から私たちは何を学ぶべきでしょうか。
この話は、何をやっても売上が伸び悩む、そんな行き詰まり状態を一発で解消できる可能性のある話です。
私はこの話と同じ経験をたくさんしてきました。
- テスト何度受けても受からないカット習得時代
- どんなに頑張っても売上が伸びない店長時代
- 全く新規が来なかったサロン開業した当初
などなど挙げたらきりがないですが、このような時の私はまさに
「原因不明の病に侵されている状態」
もし、あなたも
- 集客できず顧客が増えない
- 新規は来店するけど再来店しない
- 売上利益が増えない、労働量に見合わない
- 集客媒体の管理画面を理解できないまま終わる
- 良い技術を学び身に付けても「お金がない」「検討します」と断られるばかり
- お金・時間の投資に対して売上(リターン)が少なすぎて、元が取れない
このような状態に陥っているのであれば、今回の話に当てはめると「原因不明の病」にかかっている状態です。
そして、この病を一撃で解消するレモンは存在します。
昨日も予告しましたが、正にこのレモンをあなたにご提供する特別企画を8月24日(日)に公開します。
詳細は以下のページに書いていますので確認しておいてください。
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