脱・3つの依存

脱・3つの依存、AIが可能にした新しい経営の形

こんにちは、田中佑介です。

今日は脱すべき「依存」についてお話しします。

 

多くの場合、気づかないうちに「依存」している状態にあって、依存している間は、経営が安定せず、常に不安を抱え、振り回され続けることになります。依存とは、言い換えれば脆弱性であり、リスクそのものです。そして、経営において課題とも言える依存は、大きく分けて3つあります。

 

  • 第1の依存:集客依存
  • 第2の依存:労働力依存
  • 第3の依存:ビジネスモデル依存

 

この3つの依存は成長を止める課題を作るもので、断ち切ることができれば、時間的にも経済的にも精神的にも、かなりの自由を手に入れることができます。そして、AIの登場によって、この3つの依存を断ち切ることが、驚くほど容易になりました。

 

まず、第1の依存:集客依存については、これまでもお話ししてきていますが、特定の集客手法に依存していたり、それをやりたくもないのに辞められない状態です。ホットペッパーだけ、みたいな単一の集客経路に頼っている状態や、中途半端に反応があるブログ・SNS投稿は、その集客手法が使えなくなったり、それをやめた瞬間に、売上が途絶えてしまうかもしれないという恐怖から、やめることができない状態です。

 

ホットペッパーなら規約変更や料金改定、Instagramならアルゴリズム変更やアカウント凍結など、こういったリスクに常にさらされているわけで、決定権がない、選択肢がない、従うしかないという非常に弱い立ち位置です。

 

特に、ブログやSNS投稿というのは、実は集客法として有効ではないのに、中途半端に反応があるために「やり続けなければならない」という依存状態を作ってしまいます。毎日投稿しても、それで安定した集客ができるわけではなく、投稿をやめたら反応がなくなるかもしれないという不安から、やめられない。これは時間を奪われ続ける、最も厄介な依存です。

 

この集客依存から脱するために必要なのが、自社で集客を運営するという発想で、外部プラットフォームに頼るのではなく、自分たちでコントロールできる集客の仕組みを持つということです。そのために最も重要なのが、ホームページと広告です。

 

自社のホームページを持ち、そこに集客する仕組みを作ることで、ホットペッパーの規約に縛られることもなく、Instagramのアルゴリズム変更に振り回されることもなく、ブログやSNS投稿に時間を奪われることもなく、自分たちの意思で集客をコントロールできるようになります。そして、Google広告やMeta広告などの広告を自社で運用することで、外部プラットフォームの掲載料に依存することなく、必要な時に必要なだけ集客できる状態を作れます。

 

ただ、ここで大きな課題があって、それがホームページの構築と、広告の設定と運用です。ホームページを作るには、専門的な知識が必要で、外注すれば数十万円から数百万円かかり、自分で作ろうとしても、何をどう書けばいいのか分からない、デザインをどうすればいいのか分からない、という壁にぶつかります。

 

広告も同じで、Google広告やMeta広告の設定は複雑で、どんなキーワードを選べばいいのか、どんな文章を書けばいいのか、どんな画像を使えばいいのか、予算配分はどうすればいいのか、といった専門知識が必要で、広告代理店に依頼すれば高額な手数料がかかり、自分でやろうとしても挫折してしまうケースがほとんどです。

 

だから、多くのサロン経営者が「自社で集客を運営したい」と思っても、結局ホットペッパーやブログ・SNS投稿に頼り続けることになっていたわけですが、これが、AIで解決します

 

AIを使えば、ホームページの文章は全て作ってくれます。サロンの特徴、メニュー説明、スタッフ紹介、お客様の声、よくある質問、全ての文章を、あなたが指示するだけでAIが書いてくれるので、「何を書けばいいか分からない」という悩みは消えます。デザインも、AIに相談しながら決めていけるので、専門知識がなくても、プロ並みのホームページがすぐに作れます。

 

広告も同じで、AIは広告文を作り、キーワードを提案し、ターゲット設定をサポートしてくれるので、広告代理店に頼まなくても、自分で広告を設定し、運用できるようになります。しかも、AIは運用データを分析して、改善案も提案してくれるので、どんどん広告の精度が上がっていきます。

 

つまり、これまで「専門知識がないからできない」「外注するお金がない」という理由で諦めていた自社運営の集客が、AIによって現実的に可能になったということで、これが集客依存から脱却する、最も確実な方法です。毎日のブログ・SNS投稿に時間を奪われることもなく、効率的に集客できる仕組みを作ることができます。

 

次に、第2の依存:労働力依存について、これが最も多くのサロン経営者が抱えている依存で、自分やスタッフの労働力に依存している状態、つまり「人が働かなければ売上が立たない」という構造になっているということです。

 

自分が施術をしなければ収入がゼロ、スタッフが休めば売上が減る、体調を崩せば収入が途絶える、スタッフが辞めれば売上が激減する、この状態は、非常に不安定で、しかも年齢を重ねるごとに厳しくなっていきます。自分の体力は落ちていき、スタッフの確保は難しくなり、求人コストは上がっていく、こういった問題を抱えながら経営を続けるのは、精神的にも辛いです。

 

だからこそ、労働売上から仕組み売上へのシフトが必要です。仕組み売上とは、人が働いていない時間でも発生する売上のことで、例えば、ホームページが自動的に集客してくれる、広告が自動的に新規を呼んでくれる、自動的に収入を生んでくれる、こういった「人が動かなくても回る仕組み」を作ることで、労働力依存から抜け出すことができます。

 

そして、ここでもAIが大きな役割を果たしていて、仕組みを作るために必要な、ホームページの文章、広告文、メール文章、商品説明、教材コンテンツなど、全てをAIが短時間で作ってくれるので、以前なら外注に何十万円もかけるか、膨大な時間をかけるかしかなかった仕組み作りが、今は低コストで、短時間で実現できるようになりました。人に依存しない、労働力に依存しない経営が、ようやく現実的になったということです。

 

そして最後、第3の依存:ビジネスモデル依存について、これが最も見落とされやすい依存で、多くのサロン経営者が「1店舗1業態」というビジネスモデルだけに依存していて、美容室なら美容室だけ、エステならエステだけ、ネイルならネイルだけという形で、収益源が一つしかない状態です。

 

そもそも、サロンは来店型であり、「1対1」のビジネスモデルです。お客様一人に対して、あなた、もしくはスタッフ一人が対応する。これは美容業の本質であり、これを変えることはできません

そして、変える必要もありません。なぜなら、この「1対1」の丁寧な対応こそが、サロンの価値でもあるからです。

 

しかし、「1対1」のビジネスモデルだけに依存している状態は、非常に危険です。なぜなら、対応できる人数には限界があるからで、1日に対応できるお客様は、せいぜい5人から10人、営業時間が決まっている以上どんなに頑張っても、物理的な限界があります。

しかも、人口減少で来店客が減れば売上は減る、競合が増えれば客単価は下がる、不景気になれば来店頻度が落ちる、こういったリスクに常にさらされていて、来店型ビジネスは、コロナ禍で痛感したように、外部環境の影響を強く受けてしまいます。

 

だからこそ、「1対複数」のビジネスモデルを掛け合わせる必要があります。「1対複数」とは、あなた一人の労力で、複数の人に価値を提供できるビジネスモデルのことで、具体的には、物販、オンライン講座、コンサルティング、アフィリエイト、情報発信などです。

 

ただし、ここで重要なのは、労働力を使うものは極力避けるということです。せっかく「1対複数」のビジネスモデルを作っても、それが労働力を必要とするものなら、結局、第2の依存である労働力依存に戻ってしまうからです。例えば、対面のセミナーを何度も開催する、個別コンサルティングを何人も対応する、というのは、「1対複数」のようでいて、実は労働力を使い続けるビジネスモデルです。

 

理想は、一度作れば、あとは自動で回り続けるビジネスモデルで、物販なら、一度商品ページを作れば、100人でも1000人でも、同じ労力で販売できます。オンライン講座なら、一度コンテンツを作れば、何人でも受講できます。アフィリエイトサイトなら、一度記事を書けば、何千人でも読んでくれます。これが「1対複数」のビジネスモデルです。

 

私自身、コミュニティの運営も「1対複数」として展開しています。オンラインのコミュニティなので、場所も選ばず、私が直接対応する時間は限られていますが、コンテンツは会員全員が見ることができ、質問への回答も全員が学びになり、一度作った教材は何度も活用できます。

オンラインなので場所も選ばないため、私が旅行中でも、施術中でも、コミュニティは回り続けますし、広告が自動で集客してくれます。

 

こういうものは、サロンビジネスと掛け合わせやすいです。サロンは「1対1」で丁寧に対応し、オンラインでは「1対複数」で効率的に価値を提供する。この2つを組み合わせることで、サロンの価値を保ちながら、収益源を複数持ち、ビジネスモデル依存から抜け出すことができます。

 

そして、ここでもAIが強力なサポートをしてくれて、必要なものは全てをAIが作ってくれるので、「1対複数」のビジネスモデルを展開することが、以前とは比較にならないほど簡単になりました。

 

私が運営している美髪ケアラボという情報サイトも、アフィリエイト収入を得るための「1対複数」のビジネスモデルですが、記事のほとんどはAIを活用して作っていて、サロンという「1対1」のビジネスに加えて、「1対複数」のビジネスを持つことで、収益源を複数持ち、ビジネスモデル依存から抜け出すことができました。

今後サイトはジャンルを変えていくつも運用していく予定です。

 

では、この3つの依存を断ち切った先に、どんな世界が待っているのか?

 

集客依存を断ち切れば:外部プラットフォームに振り回されることがなくなり、毎日のブログ・SNS投稿に時間を奪われることもなく、自分たちの意思で集客をコントロールでき、規約が変わっても、アルゴリズムが変わっても安心です。

 

労働力依存を断ち切れば:人が働けなくても収入が途絶えることがなくなり、自分の体調不良でも、スタッフが辞めても、旅行に行っても、売上は発生し続けます。

 

ビジネスモデル依存を断ち切れば:「1対1」のサロン業を大切にしながら、「1対複数」のビジネスを持つことで経営が安定し、人口減少の影響を最小化でき、外部環境の変化にも柔軟に対応できます。

 

この3つを実現できれば、あなたは時間的にも、経済的にも、精神的にも、かなりの自由を手に入れることができて、「明日の売上が心配」という不安から解放され、「働き続けないと生きていけない」という恐怖から解放され、「毎日投稿しなければ」というプレッシャーから解放され、「この先どうなるんだろう」という焦りから解放されます。

 

そして、これらは全て、AIの力を借りることで実現可能になりました。AIが登場する前は、外注するか、膨大な時間をかけるか、諦めるかの3択しかなかったわけですが、今は違います。AIを使えば、短時間で、低コストで、自分一人でも、3つの依存を断ち切る仕組みを作ることができます。

 

だからこそ、「AI×仕組み自動集客構築3daysセミナー」では、この3つの依存を断ち切る具体的な方法を、3日間かけてじっくりとお伝えします。

 

 

専門用語は使わず、パソコンが苦手な方でも分かるように説明し、画面を見せながら一緒に実践していく形なので、セミナーが終わった時には、すぐに行動できる状態になっています。去年は50人以上の方に参加いただき、多くの方が「目から鱗だった」「すぐに実践できた」と言ってくださいましたが、今年はさらに内容をブラッシュアップして、より実践的に、より成果が出やすい形に進化させています。

 

11月25日、27日、29日の3日間で、あなたのサロンを、3つの依存から解放し、本当の自由を手に入れる3日間になるはずです。ぜひ、ご参加ください。

 

お申込みはこちらから

詳しくはコチラ

 

ご参加お待ちしています!

田中佑介

```