再来店・リピート率アップ 新規客増加

3月にブレイクする準備できていますか?

3月にブレイクする準備できていますか?

田中佑介です。

まず最初に
本当にありがとうございました。

先日までで新しい取り組みの初回募集を締め切らせていただきました。
今回の取り組みはこれで終わりというつもりはありません。

サロン経営者が本来やらなくていい作業を手放し
現場やお客様に集中できる環境をつくる。
そのための仕組みとサポートを今後も進化させていきます。

今回タイミングが合わなかった方も
また次の機会にぜひご検討ください。

 

さて
ここからが今日の本題です。

3月にブレイクするできていますか?

ということですが

12月ここから
忙しくなるピークで
ラストスパートをかけたいところかと思います。

それはそれでやっていくとして
今焦点を当てたいのは3月です。

 

人の動き方にはタイミングの力が働きます。

そしてサロン経営での
そのタイミングの力が特に強いのが

「末」

です。

週末
年末
年度末
期末

これらの「末」のタイミングは
売上が上がりやすい傾向があり
特に客数と売上が集中しやすい

年度末の3月
年末の12月

この繁忙月は
経営者には嬉しい
ボーナスシーズンみたいな感じで
特に何もしなくても予約が埋まりますよね。

年末は購買意欲も高まるので単価も上がりやすいです。

 

売上が上がりやすい繁忙月を最大化する

これはよく言われることでもあるので
できることはやっていきたいのですが
繁忙月には落とし穴もあります。

例えばこの年末
予約を埋めているのは
いつも来ている既存のお客さんがほとんどだと思います。

つまり起こっているのは
来店周期のズレによる
売上の偏りです。

年末の話であれば
お正月を綺麗に迎えたい
人に会う機会が多いので綺麗にしていたい

などなど
理由は色々ですが
要は1月上旬のサイクルの方が
少し前倒して来店するわけです。

 

つまり
顧客母数が増えているわけではないので
1月は正月休みもあり
ズレと偏りにより客数がいつもより減ります。

過去のその時期の売上を振り返ると
慣らすといつもの平均的な売上に着地していると思います。

 

そして
予約の空きが少ないことにより
入れない人が出てきます。

これが

「まあ仕方がない、来月にしよう」

となれば良いのですが
タイミングの力というは強いもので

「仕方がない、今回は他に行こう」

となります。

繁忙月は失客を増やす可能性も高いのです。

 

なので新規を意識するよりも
既存顧客への対策が大事になってくるのですが
新規集客も来やすい時期と思ってしまう傾向があります。

これは間違いです。

 

当然新規の来店も空きが無いので
そういう時期の新規集客は基本的に反応が落ちます。

そして「末」という
イベントのタイミングでは

いつものお店
いつもの人
いつものサービス

という不安の無いものを選びます。

消費需要は大きくなっても
流動性は低くなります。

そして広告費は上がりやすいので
新規顧客の獲得単価は上がるのです。

売上が増えるのはズレと偏り
失客が起こりやすい
新規顧客は獲得しにくい

これが繁忙月です。

タイミングの力による
人の動き方を理解していないと
「末」
来店型の店舗ビジネスは
大きなダメージを受けます。

ですが逆に
タイミングの力を活かせば
客数・売上を大きく伸ばすこともできます。

 

次の期末の3月
ブレイクチャンスでです。

3月を最大化し
年間売上を100万200万を増やす
シンプルな考え方と実践内容を
短く数日でお伝えします。

ぜひ
見逃さないでください。

 

それではまた!

  • この記事を書いた人

田中 佑介

株式会社美容サロン繁盛研究所 代表取締役 / 美容室Felice オーナー 神奈川県川崎市にて美容室Feliceを経営。小規模サロンの「独自化」「集客の仕組み化」「利益アップ」を専門とする経営コンサルタント。 自身のサロンでは、完全週休二日・有給消化の環境を整備しながら、わずか1年半で年商約3000万円、スタッフ1人当たりの生産性100万円超えを達成。その実証済みのノウハウを提供するコミュニティ「BeautySalonAcademy(BSA)」を主宰し、全国50店舗以上の経営者の業績アップを支援している。 「1店舗でも年収800万〜1000万円」「好きな時に休める豊かで幸せな美容室経営」を実現してもらうべく、セミナーや店舗サポートを精力的に展開中。業界の常識に縛られない本質的な発言から、一部で「ブラック田中」の異名も持つ。プライベートでは2児のパパ。

-再来店・リピート率アップ, 新規客増加
-, , , , , , , , , , ,