助成金・補助金対策

初動が一番確実

田中佑介です(^^

前回の小規模事業者持続化補助金についてと
チャレンジセミナーの開催についてお話ししましたが

「そもそもこの補助金のお金はどこから来ているのか?」

という点です。

補助金と聞くと
「国がお金をくれるんでしょ?」
くらいのイメージの方が多いと思います。

間違いではないのですが
補助金の源泉は私たちが納めている税金です。

主に
消費税
所得税
法人税

この3つが主な財源です。

足りない場合国債を使って組まれたりするそうです。

つまり
日々の買い物で支払っている消費税も
毎年の確定申告で納めている所得税も
法人として納めている法人税も

その一部は補助金の原資になっています。

自分たちが納めた税金が
事業を成長させるための投資として
戻ってくる仕組みとも言えます。

であれば
使える制度は使ったほうがいい
そう思いませんか?
(私まだ使えてませんけど笑)

ただし
この補助金は毎年度の予算案に組み込まれ
国会で承認されて初めて実施されます。

今のところ回数は異なっても
毎年実施されていますが
「必ずある」とは限らないわけです。

予算が確保された年だけ実施されます。

そしてもうひとつ大事なポイントとして
予算には上限があります。

決められた予算の中から
採択された事業者に補助金が配分されます。

実施される回数は
年に2回から4回程度

その年の第1回目が
最も採択されやすい傾向がある

ということがあります。

年度の最初は予算が満額残っているからです。

回を重ねるごとに
残りの予算が減っていきます。

後半になればなるほど
採択のハードルが上がる可能性があるわけです。

だからこそ
「第1回目に間に合わせる」
ここが採択率を上げる上で重要と考えています。

今回の公募案内公開と申請受付開始は
2026年3月6日です。

準備は早いほうが有利です。

前回の記事でもお伝えした
無料のチャレンジプログラムでは
この第1回目に間に合うように
スケジュールを組んでいます。

採択されるかどうかはわかりませんが
申請までは確実に完了します。

まだ内容を確認されていない方は
こちらからご覧ください。

https://beautysalonacademy-bsa.com/jizokukahojokin

参加は無料です。
定員10名です。

それではまた!

  • この記事を書いた人

田中 佑介

株式会社美容サロン繁盛研究所 代表取締役 / 美容室Felice オーナー 神奈川県川崎市にて美容室Feliceを経営。小規模サロンの「独自化」「集客の仕組み化」「利益アップ」を専門とする経営コンサルタント。 自身のサロンでは、完全週休二日・有給消化の環境を整備しながら、わずか1年半で年商約3000万円、スタッフ1人当たりの生産性100万円超えを達成。その実証済みのノウハウを提供するコミュニティ「BeautySalonAcademy(BSA)」を主宰し、全国50店舗以上の経営者の業績アップを支援している。 「1店舗でも年収800万〜1000万円」「好きな時に休める豊かで幸せな美容室経営」を実現してもらうべく、セミナーや店舗サポートを精力的に展開中。業界の常識に縛られない本質的な発言から、一部で「ブラック田中」の異名も持つ。プライベートでは2児のパパ。

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