
田中佑介です。
フルマラソンの疲れも、ようやく抜けてきました。
足の状態はまだ完全ではないので、一度整形外科で診てもらってから、次の大会に向けて練習を再開しようと思っています。
焦って動いて、また同じことを繰り返すのだけは避けたい(笑)
さて、今日は娘のユナパンの中学校の卒業式です。
娘は2年生なので卒業ではないのですが、卒業式のため給食がなく、お昼で帰宅とのこと。
…それを知ったのが、昨日の夜でした。
田中家のごはん係担当として、「先にいってくれ〜い!」と心の中で叫びつつ(笑)、
今朝は急遽お昼用のおにぎりを用意しました。
その際に、静岡のBSA増益加速ワークショップのときにメンバーさんからいただいた「イワシの削り節」を使いました。
これが本当においしくて。シンプルにおにぎりに入れただけなのに、風味がしっかりあって最高でした。
メンバーさん、ありがとうございます!
そして昨日公開したこちらの集客戦略セミナー動画、たくさんの方にご覧いただいており、好評の声をいただいています。
前回の記事で「成果の出ることは時代とともに変化する」というお話をしました。
今日はもう一つ、集客において変化していくものについてお伝えしたいと思います。
それが、「メニュー」です。
集客に使うメニューは、大きく分けるといくつかの種類があります。
- カット、カラー、パーマ、エステ、ネイル、まつエクといった基本メニュー
- トリートメントやマッサージ系
- 回数券やコースメニュー
- 商品・商材を前面に出したメニュー
これらは時代とともに変化していきます。
内容はそのままで名称が変わるものもあれば、内容自体が変わるものもある。
髪質改善、バレイヤージュ、フェードカット、パラジェルなど、
トレンドとして登場したメニューの中には、定番として残るものもあれば、いつの間にか消えていくものも多いです。
どのメニューで集客するかは、客数を増やすうえでかなり重要です。
成功法則としては、前回お伝えした通り「すでに成果が出ていることを参考にする」のが基本です。
ただ、参考にされる側になると今度は競合が増え、競争になる。
これが難しいところです。
私自身の経験でいうと、2015年に「髪質改善」というフレーズを目にしたとき、「これだ!」と感じました。
そこから少しアレンジを加えて「美髪再生」というコンセプトを打ち出し、集客をスタートしました。
当時は客単価1万円超えで、月に30人前後を低コストで集客できていました。
今も集客はできていますが、当時と同じ結果を再現することは、正直難しい状況です。
競合が増えすぎていること、そしてトレンドメニューから定番メニューに移行したことが大きな理由です。
商品やサービスには、導入・成長・成熟・飽和・衰退という5つの段階があります。
成熟期を頂点として、それ以降は徐々に下がっていく。
私の地域では、髪質改善系のメニューはすでに飽和から価格競争が起き、衰退の段階に入ってきています。
あなたのサロンはいかがでしょうか。
新規のお客様が減ってきた、同じようなメニューのお店が近くに増えた、という変化はありませんか?
それは、技術の問題でも、魅力の伝え方の問題でもないことがほとんどです。
単純に、成長サイクルがそういう段階に差し掛かっているということです。
その状況で同じメニューで集客を続けることは、努力が結果に結びつきにくい、非常に危険な状態といえます。
「これまで集客できていたから」という理由だけで同じ方向に進み続けるのは、正直おすすめしません。
では、次の段階に進むためには何をどう動けばいいのか。
その具体的な内容を公開するための準備を、今進めています。
準備が整い次第ご案内しますので、もう少しお待ちください。
全体的な戦略の流れについては、昨日公開した動画でお伝えしています。
1時間ほどと少し長めですが、倍速でご覧いただいてもOKです。
まずはここで全体像を理解していただけると、次のご案内がより活かせると思います。
ぜひ、理解できるまで何度もご視聴ください。
それではまた!