年商・年収を100万単位で伸ばす・働く時間も減らす経営戦略

BeautySalonAcademy-BSA:サロン集客・経営の強化

成長サイクルと集客の関係

田中佑介です。

フルマラソンの疲れも、ようやく抜けてきました。

足の状態はまだ完全ではないので、一度整形外科で診てもらってから、次の大会に向けて練習を再開しようと思っています。
焦って動いて、また同じことを繰り返すのだけは避けたい(笑)

さて、今日は娘のユナパンの中学校の卒業式です。

娘は2年生なので卒業ではないのですが、卒業式のため給食がなく、お昼で帰宅とのこと。

…それを知ったのが、昨日の夜でした。

田中家のごはん係担当として、「先にいってくれ〜い!」と心の中で叫びつつ(笑)、
今朝は急遽お昼用のおにぎりを用意しました。

その際に、静岡のBSA増益加速ワークショップのときにメンバーさんからいただいた「イワシの削り節」を使いました。

これが本当においしくて。シンプルにおにぎりに入れただけなのに、風味がしっかりあって最高でした。

メンバーさん、ありがとうございます!

そして昨日公開したこちらの集客戦略セミナー動画、たくさんの方にご覧いただいており、好評の声をいただいています。

▶ 動画を今すぐ視聴する(期間限定)

前回の記事で「成果の出ることは時代とともに変化する」というお話をしました。

今日はもう一つ、集客において変化していくものについてお伝えしたいと思います。

それが、「メニュー」です。

集客に使うメニューは、大きく分けるといくつかの種類があります。

  • カット、カラー、パーマ、エステ、ネイル、まつエクといった基本メニュー
  • トリートメントやマッサージ系
  • 回数券やコースメニュー
  • 商品・商材を前面に出したメニュー

これらは時代とともに変化していきます。

内容はそのままで名称が変わるものもあれば、内容自体が変わるものもある。
髪質改善、バレイヤージュ、フェードカット、パラジェルなど、
トレンドとして登場したメニューの中には、定番として残るものもあれば、いつの間にか消えていくものも多いです。

どのメニューで集客するかは、客数を増やすうえでかなり重要です。

成功法則としては、前回お伝えした通り「すでに成果が出ていることを参考にする」のが基本です。

ただ、参考にされる側になると今度は競合が増え、競争になる。
これが難しいところです。

私自身の経験でいうと、2015年に「髪質改善」というフレーズを目にしたとき、「これだ!」と感じました。

そこから少しアレンジを加えて「美髪再生」というコンセプトを打ち出し、集客をスタートしました。

当時は客単価1万円超えで、月に30人前後を低コストで集客できていました。

今も集客はできていますが、当時と同じ結果を再現することは、正直難しい状況です。
競合が増えすぎていること、そしてトレンドメニューから定番メニューに移行したことが大きな理由です。

商品やサービスには、導入・成長・成熟・飽和・衰退という5つの段階があります。

成熟期を頂点として、それ以降は徐々に下がっていく。

私の地域では、髪質改善系のメニューはすでに飽和から価格競争が起き、衰退の段階に入ってきています。

あなたのサロンはいかがでしょうか。

新規のお客様が減ってきた、同じようなメニューのお店が近くに増えた、という変化はありませんか?

それは、技術の問題でも、魅力の伝え方の問題でもないことがほとんどです。
単純に、成長サイクルがそういう段階に差し掛かっているということです。

その状況で同じメニューで集客を続けることは、努力が結果に結びつきにくい、非常に危険な状態といえます。

「これまで集客できていたから」という理由だけで同じ方向に進み続けるのは、正直おすすめしません。

では、次の段階に進むためには何をどう動けばいいのか。

その具体的な内容を公開するための準備を、今進めています。

準備が整い次第ご案内しますので、もう少しお待ちください。

全体的な戦略の流れについては、昨日公開した動画でお伝えしています。

1時間ほどと少し長めですが、倍速でご覧いただいてもOKです。
まずはここで全体像を理解していただけると、次のご案内がより活かせると思います。

ぜひ、理解できるまで何度もご視聴ください。

▶ 動画を今すぐ視聴する(期間限定)

それではまた!