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BeautySalonAcademy-BSA:サロン集客・経営の強化

「忙殺」されない状態の作り方:本当に目指すべき「集客のその先」

「忙殺」されない状態の作り方:本当に目指すべき「集客のその先」

こんにちは!
田中佑介です。

先日、AI × HP × Google広告 集客加速プログラムの受付を終了しました。
お申し込みいただいた方、本当にありがとうございます。

集客の公式は、

アクセス数 × 成約率

これを上げるためにやることは、2つだけです。

  • ① 行ってみたいと思われる、訴求力の高いホームページサイトを作り込み
  • ターゲットを絞り込める広告でアクセス数を増やす

これが新規を増やす正しいステップで、
再来店しやすい顧客へのメッセージを打ち出すことで、
顧客が安定して増えていきます。

広告はGoogleだけではないので、
アクセスを増やす広告媒体を増やすことで、集客数が増えるチャンスも増えていきます。

成果を出す秘訣は、
何をどうというより、兎にも角にも手数です。

やったらやった分、
結果に繋がりやすくなります。

私のサロンFeliceでは、一昨年に大きな出来事がありました。

10年勤務してくれていた主力スタッフが退社し、
安売りカットサロンで勤務していたスタッフが入社してくれました。

入社したスタッフが退社したスタッフ同様になるまで、
集客のボリュームを抑え、色々改善し温めていました。

そして3月から解放したところ、

新規問い合わせが、
予想を超えるスピードで増え、
土日は受けきれず、現在予約を止めています。

予約を受けきれなくなったタイミングで、進むフェーズは3つです。

  • スタッフを増やす
  • 単価を上げる
  • 現状を保ちつつ、サロン以外の収益を増やすことに取り組む

このどれかに、もしくは複数に取り組むことになります。

「田中さんは店舗増やさないんですか?」

これ、本当によく聞かれます。

増やしたくないというわけではないのですが、
「人に依存する」状態を作りたくないのと、
それよりもやりたいことがあったので、
サロン以外の収益強化を優先してきました。

それを叶えるためには、「時間」の捻出が必要で、

  • 客数よりも、ある程度の客単価
  • 少ない客数でも、目標売上を作れる利益率の高さ

これが重要です。

私の場合の最低ラインが、客単価1万円

現在のFeliceの客単価

12,000円〜13,000円

この単価で運営できていて、新規のお断りが発生しています。

さらに、

  • 採用も自社で管理できる体制
  • 自動投稿システム構築もリリース間近(すごくワクワクしています♪)
  • 集客プログラムの販売など、サロン外の収益構築も進んでいる

のと、

私のサロンは4席。
少なくとも最低1人は増やせるので、そろそろサロンの進捗を加速させるため、
先日、求人広告も始めました。

サロン経営をスタートした約11年前、
顧客ゼロスタートでしたので、何が何でも集客が最優先でした。

この時に安売りをして、客数を増やしていくことは、しませんでした。

それをやると、
「時間」が無くなるからです。

私が適正価格で集客することを強く推奨するのは、

  • 利益を確保すること
  • 豊かになること

もちろん、これも理由のひとつです。

それ以上に、

適性価格ではない場合、
忙殺状態になり、
本当にやりたいことを
できなくなる可能性が高いからです。

経営の要は、集客です。

集客できない経営に、未来はありません。

なので、集客のことをたくさんお伝えしています。

でも本当に伝えたいのは、
集客を安定させた先に、

「どうなりたいか?」

これです。

新規が増える。
売上が増える。
利益が残るようになる。

それは素晴らしいことです。

でも私はそれが目的ではなく、

  • サロンワークだけに依存しない経営
  • スタッフが育って、自分が現場に立たなくても回る組織
  • それでいて、スタッフが豊かに幸せに、自由に働ける環境
  • 私自身も、家族との時間や、本当に好きなことをできる
  • そして、それを自分の意思で選べる人生

こういう状態を描いています。

これはお金だけでなく、
「時間の捻出」が伴わないと叶いません。

「お店が忙しい」

良いことだと思います。

でも、

  • 忙しいのに、思ったよりお金が残らない
  • 忙しくて、やりたいことができない
  • 休みが取れない

この状態、私も抱えていたことでした。

当時は当然のことだと思っていましたが、
今この状態は、解決しないといけない問題だと考えています。

そこに本気で向かうための道筋を、
次回以降、詳細にお伝えしていきます。

重要なお知らせ

次回以降の私からのメッセージは、
必ずチェックしていてくださいね。

それではまた!

田中