新規客増加

「やりたいこと」より、まず市場を見る

こんにちは!田中佑介です(^^♪

昨日、7月19日は私たち夫婦の結婚記念日でした。結婚してから、もう16年です。夕方に家族で、妻の大好きなアジアンエスニックのお店に行って食事をしてきました。

帰ってきてからは、娘に新しく買ったiPhoneが届きまして。それがSIMカードではなくeSIMに切り替えなきゃいけなくて、私がやってあげました。

その夜は息子と「明日のアルゼンチン対スペイン、どっちが勝つか」でかけをすることに。私は推しのアルゼンチン、息子はスペイン。結果は、本日スペインが勝って優勝。息子に500円取られました(笑)

日中は、庭に生い茂った雑草をまさに一掃して、気分もスッキリ。娘は受験生で、塾もあり、彼氏とのデートの予定もあり、と。この3連休は家のことをして過ごしました。もちろんジョギングもしましたが、この連休、本当に暑いですね。いよいよ夏本番。いかがお過ごしでしょうか?


ところで、私は土日もわりと普通にお休みをいただきます。土日祝日がいちばん予約が埋まりやすい。それは確かにあるかもしれません。

でも、うちは地域的にも主婦層が多く、スタッフもママさんが主体です。だから、土日祝日に頼った売上ではやりにくいんです。それなら、休んでもいいような形でやっていこう。そう考えて、そうしてきました。

新卒が取りづらいという採用の面でも、主婦の方を取り込んでいける形のほうがいい。今の時代なら、この形がいいのかな、と感じています。

この辺の話は、お店のコンセプトや立地によって条件が変わってきます。だから「どうしていきたいか」も大事なんですが。まずは、リサーチです。


「こんなふうにしたい」「これがやりたい」。どうしても、そこを優先して考えてしまいがちです。でも、市場に合わせて最も売れる形でやること。結果的には、これがいちばん早い。「市場に合わせる」とも言えますね。

この考え方でいけば、どんな時代でも、どんな場所でも、どんなやり方でも、失敗することは非常に少ないです。

どれだけ仕組みがきれいに整っていても、その市場に合わなければ、売上や客数が増えていくスピードは、やっぱり鈍くなります。

だからまずは、その地域の動きをしっかり把握しておくこと。これがとても大事です。

住んでいる人の人口数。年代別の人口数。世帯別の年収。そういったデータは、公共機関のサイトなどからすぐに確認できます。一度、確認してみてほしいです。

そして、数が多いところで、少しのシェアを取れればいい。そう考えれば、その人たちに何を求められているのかを考えて、集客や販促を打ち出すこと。

けっこうシンプルなことなんですが、見落とされがちなことなので、改めて確認してみてください。

GROUP CONSULTING

いつも開催しているコミュニティのグループコンサルでは、こういった細かなこともお伝えしています。今なら、無料の体験もできます。この時期に、この機会にぜひご参加ください。

グループコンサル体験(1回限り・各回3名様限定)に申し込む

それではまた!田中 佑介


【動画セミナー】AI時代に売上利益を加速できる戦略です

AIと仕組みで優良顧客が増える経営戦略

▶ 動画を見る


SNS文章生成・一括投稿サービス ポストパイロット

SNS投稿の文章作成から投稿までをまるごと自動化するツールです。よければのぞいてみてください。

ポストパイロットを見る →

  • この記事を書いた人

-新規客増加
-, , , ,