お客さんに頼られるお店のつくりかた

季節変動や台風などの災害時や、選挙などの活動時、コロナのようなパンデミックによりお店への来店が阻害される要因はたくさん起こります。

失客ではないような場合、他店に行く理由にはならないので、来店間隔が遠のきはするものの状況が落ち着けば来ていなかったお客さんの戻りがあります。

ところが来店需要が一時的に大きくなり、予約が取れない状況も起こります。

我慢していたのに美容室に行けない人は、仕方が無いので今回は他店を利用しようと探すことになり流動的な人も増える


この時にお店の

「それなら気になっていたあそこに行ってみよう」

なんて最初から決めているはほぼ無くて、自分の情報網の中で調べ行こうと決めるのが普通です。

店舗を長く経営していくようになると、自分のお店はその地域に根差しているし、割と知られるようになったよね、みたいに思ったりしています。

ところが世間はそんなに暖かいものでもなく、僕もまだ務めていたころの駅近い2階のお店が10年目になったとき、新規で来店したお客さんが

「この地域に20年住んでいるけどここに美容院があるの知らなかったわ~」

そんなことを言っていたのをよく覚えています。

それくらい生活者の人って周りの風景を気にしていないし、興味が無ければ見向きもしないのです。

そして誰もが知っているようなお店なら儲かっているはずです。


つまり今儲かっていない理由はたった一つ

「知られていないから」

だけです。

だから認知してもらうことから始めるのですが、仮にお店の存在を知ってもらっても技術サービスの価値や、そこへの想いやこだわりまでを知らないのです。

売れない理由は3つ

・技術サービスの良さがわからない
・あなたのお店を利用する理由がわからない
・なぜ今なのかがわからない

つまり理由があってお店に来ないのではなくわからないから来ないのですね。

だから教えてあげることです。

売るとは教えてあげることで、教えてあげることは、安心と幸せを提供することです。

プロとしての知識と、そして想いやこだわりを教えてあげることが来店を増やす重要なポイントです。

美容業は問題を解決することを教え伝える教育業でもあるのです。

「髪のことはあそこに相談すれば大丈夫」

このように頼られればその人はあなたのお店のファンで間違いありません。

わかりやすく伝えるために専門用語は不要です。

小学生でも理解できるように伝えかたを学んでいき、お店にファンを増やしていきましょう。

伝え方を磨きファンをつくり売上利益を増やしたいあなたは、美容室集客アカデミーBSAの学びと実践の場をぜひご活用ください。

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