【お客様・会員様の声】永車 徳央 様 : 東京 美容室

美容室経営者必見:集客と売上アップの実践ノウハウ

紹介する会員さんは、浅草で美容室と婚礼事業を経営されている永車さんの動画です。

お店と会社は永車さんで2代目永車さんは美容師の経験はありません。

全く状況を知らずに事業を引き継いだら、思っていた以上に業績が良くないことを知り、「これはどうにかしない・・・!」といけないということでBSAに入会したというのは、入会後に聞いたお話しです。

ところが入会した直後、コロナが始まってしまい、イベント業の婚礼事業が全く稼働できなくなってしまいます

「もういよいよ後がない…サロンを安定させて、伸ばしていかなきゃいけない…」

そうして頑張り続けた結果毎月110%を越える進捗を3年ほど継続しています。
今は客単価が11000円を越えてきましたが以前は7000円弱だったそうです。

どういう経緯で今に至るのか?

永車さんがまず取り組み始め長く成果を出している集客がチラシ実践です。

そのチラシが多くのファン顧客を呼び、今お店の優良顧客として残ってくれて、売上を安定させてくれるようになっています

チラシ配布については当初

「ダサい」「あり得ない」と

奥さんが猛反対し揉めたこともあったそうでした。

ですが
諦めず一人一人と高単価で優良な新規顧客が増えていくうちに、家族の方も理解して永車さんの実践を支えてくれるようになり

今では

「チラシ撒かないの?」

とお尻を叩かれているとのこと・・・笑

そういう僕も
人生一番最初の集客の取り組みはチラシでした。

そしてそれが多くのお客さんを呼んでくれたのは間違いありません。

ダサい
古い

などと多くの人が思っていますが、その思い込みで逃してるチャンスはかなり大きいかもしれません。

実は結果を出すためにやることはそんなに多くも無いですし、流行りのことや手間暇かかること、難しいことをやる必要もなくとってもシンプルです。

永車さんは今年に入りサロンと婚礼ではない、アドバイスというジャンルで1時間で25000円の「利益」も得ることに成功しました。

苦手だったインターネットも着実に取組み集客や事業の成長を加速させています。

とても参考になりますので動画を視聴してください。

 

 

独立後の苦悩と転機

美容室を独立開業したものの、思うようにお客さんが来ず、経営に苦しむことは少なくありません。私もその一人でした。そんな時、メルマガで案内された集客セミナーに参加し、経営の転機を迎えることとなりました。

セミナー講師の田中氏は、独立直後に集客がうまくいかず、大きな挫折を経験したと話していました。そのリアルな体験談に共感し、「この人についていけば間違いない」と確信したのです。

実践型経営の重要性

田中氏の指導は、机上の空論ではなく実践に基づいています。強制されることはありませんが、彼のアドバイスを本気で実践しようとすると、それなりの覚悟が必要になります。美容室経営では、単に学ぶだけでなく、行動に移すことが求められるのです。

成功するためには、

  • 明確なターゲット層の設定
  • 競合との差別化戦略
  • オンラインとオフラインを組み合わせたマーケティング
  • 収益を最大化する価格設定

といった経営視点が不可欠です。

効果的なチラシ集客の実践

私が最初に取り組んだのは、チラシによる集客でした。コロナ禍前までは結婚式関連の仕事が主流でしたが、売上が減少し、「地元の顧客を増やさなければ」と考え、チラシ配布を実施。しかし、独自のやり方では効果が出るか不安でした。

田中氏の指導のもと、ターゲットを明確にし、戦略的にチラシを配布。その結果、早い段階で新規顧客を獲得できるようになりました。経営においては、正しい戦略のもとで実践することが重要だと実感しました。

チラシ集客のポイント

  1. ターゲットを明確にする:年齢層・性別・ライフスタイルに応じたメッセージを伝える。
  2. 魅力的なオファーを用意する:割引ではなく、体験サービスや特典を提供する。
  3. 配布エリアを戦略的に決める:潜在顧客が多いエリアを選定し、効果的に配布。
  4. 定期的に配布し反応を分析する:1回限りではなく、継続的に実施し、改善を重ねる。

デジタル広告の活用

次に取り組んだのがGoogle広告です。田中氏のセミナーで学び、実際に動画を見ながら設定を進めました。もしこのセミナーを受けていなかったら、Google広告の有効性にすら気付かなかったでしょう。

広告運用により、費用対効果の高い新規集客を実現。美容室経営において、デジタル広告を適切に活用することで、安定的な集客につながることを学びました。

デジタル広告の活用方法

  • Google広告:地域ターゲティングを活用し、来店意欲の高い顧客にアプローチ。
  • Instagram広告:ビジュアルで訴求し、新規の興味を引く。
  • LINE公式アカウント:クーポン配信や予約管理でリピート率を向上。
  • SEO対策:地域名+美容室などの検索ワードで上位表示を狙う。

客単価向上と値上げ戦略

以前の客単価は6,000~7,000円程度でしたが、チラシ集客やターゲット戦略を継続した結果、現在では1万円を超えるようになりました。

さらに、大幅な値上げを実施。以前はカット料金3,800円から4,300円への値上げで離脱が発生しましたが、今回は1万2,000円のメニューでも問題なく受け入れられました。これは、継続的なブランディングと、適切なターゲット層へのアプローチの成果です。

客単価を上げるための施策

  • 高単価メニューの導入:トリートメントやヘッドスパなどの付加価値メニューを提案。
  • セットメニューの提供:単品よりもお得なセット価格を設定し、購入単価を引き上げる。
  • リピート施策の強化:次回予約割引やVIPプログラムの導入。

実践的な経営指導の価値

田中氏の指導は、他の経営セミナーとは一線を画します。単なる理論ではなく、現場に即したアドバイスが提供され、オンラインのチャットワークでも細かくフォローしてくれます。

また、彼自身が美容室経営者であり、現場での実体験を元に指導しているため、その言葉には大きな説得力があります。実際に成果を出している経営者の言葉だからこそ、多くの美容室オーナーが信頼を寄せています。

まとめ:成功の鍵は「学び×実践」

・経営の成功には、実践的な学びと行動が不可欠 ・チラシ集客とデジタル広告を組み合わせることで安定した集客が可能 ・高単価メニューの導入と値上げ戦略が収益向上の鍵 ・現場経験のある経営指導者から学ぶことが重要 ・リピート率向上のための施策を取り入れ、長期的な売上アップを目指す

美容室経営で伸び悩んでいる方は、まず正しい知識を学び、実践に移すことをおすすめします。