【動画公開】同じAIを使っても、ここまで差が出ます
※動画は記事の最後にURLを公開しています
田中佑介です。
昨日は、これからのAI時代で差がつくのは
「判断力」と「管理指導力」
という話をしました。
今日はこの2つの力の有無で
具体的にどれほどの差が生まれるのか
についてお伝えしていきたいと思います。
例えば、あなたが
広告文章を変えて
集客効果を上げたいと思い
そのキャッチコピーをAIに書かせる場合
まず、伝え方を
学んでいない人がAIに指示を出すと
こんな感じになります。
【指示(プロンプト)】
「広告で集客できるをキャッチコピーを書いて」
非常にシンプルで、直球...
そして、実際の出力結果がこれです↓
【AIの出力結果 パターンA】
「居心地の良いリラックス空間で洗練された技術で美しくなれる」
文章が書けない人が
自分なりに意味不明な文章を書くより
圧倒的に良いと思いますが...
これで実際集客できるのか?と考えると
難しいのは何となくわかるはずです。
これが「それっぽい文章」というレベル感。
では次に、魅力の伝え方の
知識・スキルがある状態で
AIに指示を出すと
いったいどうなるのか?
まず、大きく異なるのが
「こういう意図で書いて」
と指示が出せること
また、出力された結果に対して
「ここは意図とズレている」
「ここの表現は弱い」
「この要素が抜けている」
という指摘ができます。
私が使うフォーマットは
・「誰に対して書くか」を定義
↓
・誰に?の解像度をAIとの対話で上げる
↓
・具体的なキャッチコピーの作成意図、手順を伝える
↓
・キーワードをリストアップさせる
(これが先日お送りしたトリガー単語です
https://beautysalonacademy-bsa.com/archives/72385)
↓
・キーワードをブラッシュアップさせる
↓
・キャッチコピーなど文章を作成させる
↓
・修正指示で改善する
このようにAIとやり取りして
作成を進めます。
「工程が多くて大変じゃない?」
と思うかもしれませんが
自分でゼロからやるよりも
100倍は早く進みます。
また、自分でゼロから書くのと
AIに書いてもらうことでの
最大の差は
自分で考えてゼロから書く
AIが書いた内容を見て良し悪しを判断する
自分で書くか見て判断するか
この違いが圧倒的な差です。
かかる時間、必要な知識が
桁違いに違います。
で、この工程で書いたキャッチコピーが
【AIの出力結果 パターンB】
「白髪をしっかり隠すのではなく、自然にぼかして魅せる時代へ
ツヤと透明感を同時に叶えるカラー技術で、若々しく褒められる髪に
髪質改善トリートメント付きのプランが人気
“見た目年齢マイナス5歳”を目指したい方におすすめのサロンです」
【Before】
「40代からの髪に優しいカラー】」
ダメージを抑えながら ツヤと若々しさを手に入れる
↑
比較してどうでしょうか?
使っているAIは、全く同じです。
この天と地ほどの差を生み出したのは、
AIの性能ではなく
プロンプト(指示)とデ管理指導力
AIは、あなたが与えた指示以上のものは
絶対に生み出しません。
AIを使ったライティングで差を生むのは
コピーライティングのスキルです。
AI時代だからコピーライティングは
学ばなくてもAIが書いてくれるのではなく
コピーライティングを学んでいる人が
差をつけて優位に立てる。
なので、私は最近
・魅力の伝え方
・心理学
などを改めて学んでいますし
・AIと壁打ちで自分の知識、スキルを向上させる
・新しい集客施策の実践スピードを早める
など、自分の知識・スキルを向上させながら
経験値も積み上げることを常に意識して
毎日AIを活用しています。
その際のAI活用法を
ここまで読んでいただいたお礼に
動画で収録しましたので公開します
かなり禁断的な内容ではないかと思っているので
期間限定としています。
是非ご視聴ください
https://sub.beautysalonacademy-bsa.com/copycreate
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
それではまた!
田中 佑介