【動画公開】リピート率が上がる集客アプローチ
田中佑介です。
前回の記事で、集客の公式「アクセス数×成約率」において、アクセスの「質」が重要だとお話ししました。
誰が見ているかよくわからないSNSからのアクセスと、ターゲティングができる広告では、アクセスの質がまったく違います。
SNSは認知を広げるには有効ですが、「継続して通ってくれる可能性が高い人」を狙って集めることは困難です。一方、広告はターゲティングができるので、アクセスの質を上げることができます。
広告にはいくつか種類がありますが、特にターゲットを絞りやすいのはキーワードに広告を出すGoogle検索広告です。
「髪パサパサ 美容院」
「白髪染め 新宿」
などこういった具体的なキーワードで検索している人は、すでにニーズが明確です。興味がある人、必要としている人、来店できる人。つまり「質の高いアクセス」なんです。
先日、その始め方も記事に書きました。AI活用すれば設定も教えてくれるので、是非始めてほしいです。
ただ、いきなり上手くいくとは限りません。
私も広告費だけかかって、思うように反応が取れない。設定を変えても変えても上手くいかない。そんな問題で何度も挫折しました。
Googleのアルゴリズムも変わってきていて、検索結果の表示形式はすぐに変更になります。
最近も変わりました。来年はAI主導に切り替わるとのことです。
でも、Googleの収益源となる広告は、最優先で表示されるのは変わりません。だから、広告なんです。
広告の良し悪しは、出してみてからのデータを見ないとわからないというか、思っていたのと違うみたいな反応がほとんどで、それは市場の反応を知れる良いきっかけになるのと、純粋に面白いです。
ただ、闇雲に出しても集客できるまで時間がかかるので、どのようなアプローチが有効かを考えて設計していくと、初動から反応が取りやすくなります。
設計がしっかりしていれば、最初からリピートしやすい顧客が来店するので、その後の売上の伸び方も変わってきます。
新規リピート率70%、総リピート率95%。この数字に近づくためには、集客の段階で「継続してくれる可能性が高い人」を集める必要があります。
その考え方とアプローチを動画で解説しました。
- ターゲットの考え方
- どんな言葉を選ぶべきか
- リピートしやすい顧客が来店する広告文の作り方
- 初動から反応を取るための設計
是非見てください。公開は3日間限定です。