田中のブログ

経営で「お金」より求められているもの

経営で「お金」より求められているもの

おはようございます!
田中佑介です(^^♪

上半期もあっという間に終わり、
いよいよ夏本番ですね。

今日は、妻と息子のコタロウが、
ミセスグリーンアップルのライブで、
国立競技場に行きます

全然日帰りできる距離なのに、
なぜか宿泊してくるそうです(笑)

というわけで私は仕事の後の夕方から
娘のユナパンと二人で過ごします

と言っても
ユナパンは中学3年生で受験生。

塾もあるので今日は帰りは夜10時くらい。

夏の大会を最後に部活のダンスも引退で
その練習に忙しそうですし
友達といつもLINEや電話でキャッキャして、
最近は彼氏もできたそうで、楽しそうにしています。

もうずいぶん手は離れているんですが、
反抗期らしい感じもなく、
おかげさまで仲良く過ごせています。

昨日YouTubeのゲーム実況で見ていた
「8番出口」というゲームが、
今さらながらあまりに面白くて、

家族に内緒で、ポチッとアマゾンで衝動買いしてしまいました。

まだ本格的な受験モードに入っていない
今夜は一緒に楽しみたいと思います。

私がサロン経営を始めるとき、
強く意識した「2つの豊かさ」があります。

ひとつは、金銭的な豊かさ。
もうひとつは、時間的な豊かさです。

ご存じのとおりこの業界は
低賃金・長時間労働・重労働。

この仕事に就きたいと思った当時の私は、
「楽しく幸せに働いている自分」を思い描いていて、

低賃金は嫌だけれど、
長時間労働や重労働は、
正直、問題だとも思っていませんでした。

頑張って働いて
金銭的に豊かになれるなら、
それは良いこと

労働量や時間と得られる金銭は
比例するものと思っていました。

忙しく働いて豊かになる

それが自分の進む未来のイメージ。

でも、結婚して、30歳を過ぎるころ。

それは"一人だけなら"の話で
子供ができると早く帰りたいと思うし
もっと時間的なゆとりが欲しい、
と思うようになりました。

最近はむしろ、金銭的な豊かさよりも、
時間的な豊かさのほうが
求められている——そんな気さえしますよね。

だから経営を始めるとき、
金銭的な豊かさと、時間的な豊かさ。
その"両立"を、真剣に考えました。

先日からご案内しているPostPilotも、
集客の効率を上げて、
自由な時間をつくること。
それが目的です

サロンを始める1年くらい前から

「休みもしっかり取れて、
 帰りも早い時間にできて、
 それでいて十分な給料を得る」

この"わがまま"を叶えるには
どうすればいいかを考え続けました。

そして、それを実行し続けてきた結果、

・完全週休2日、ときどき週休3日
・サロンに張り付けにならず、早ければ17時には帰宅
・それでいて、1サロンでも生活に十分な給料
・スタッフにボーナスも支給

こうしたことが、できるようになりました。

もちろん
いきなりこうだったわけではありません。

これは積み上げてきた結果です。

そして最優先にしてきたのは

「時間のゆとりをつくること」

です。

このあたりの話は、
日々のメールでもお伝えしていますが
具体的な設計があります。

これはメールマガジンだけでは
伝えきれない部分も多いので
近いうちに、具体的な中身を、
動画でじっくりお話ししようと思っています。

今準備していますので
楽しみに、待っていてください。

それでは、また!

田中 佑介

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  • この記事を書いた人

田中 佑介

株式会社美容サロン繁盛研究所 代表取締役 / 美容室Felice オーナー 神奈川県川崎市にて美容室Feliceを経営。小規模サロンの「独自化」「集客の仕組み化」「利益アップ」を専門とする経営コンサルタント。 自身のサロンでは、完全週休二日・有給消化の環境を整備しながら、わずか1年半で年商約3000万円、スタッフ1人当たりの生産性100万円超えを達成。その実証済みのノウハウを提供するコミュニティ「BeautySalonAcademy(BSA)」を主宰し、全国50店舗以上の経営者の業績アップを支援している。 「1店舗でも年収800万〜1000万円」「好きな時に休める豊かで幸せな美容室経営」を実現してもらうべく、セミナーや店舗サポートを精力的に展開中。業界の常識に縛られない本質的な発言から、一部で「ブラック田中」の異名も持つ。プライベートでは2児のパパ。

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