こんにちは!田中佑介です(^^♪
昨日、田中婦人がスマホを見ながら「あ、高校の同窓会があるみたい」とつぶやきました。田中婦人の実家は鹿児島です。
仲の良い友達も参加する様子。でも本人は「まあいいかな」という感じで、参加しない方向でした。
私は、絶対行った方がいいよと伝えました。
行けるうちに、行った方がいい
先延ばしにしていると、会える人にも会えなくなることがあります。家庭の事情で、行きたくても行けなくなることもあったりします。
理由はいろいろですが、学生の頃の友達って、やっぱり特別ですよね。会える機会があるなら、行ったらいい。そう思って、まず行った方がいいよと言いました。
ちなみに私は、社会人になってから同窓会の誘いが一度も来たことはありませんけど笑
そうしたら息子のコタロウが「それだったら一緒に行きたい」と。ということで、婦人もなんとなく行く気になって、飛行機の空きを調べてみました。
そしたら、なんと約14万円
実家に泊まるので、ホテル代はかかりません。飛行機だけで、大人1人と子ども1人の往復。それで約14万円でした。
お盆は過ぎているので、ピークの料金ではありません。夏休みでちょっと高いとはいえ、いつもの倍くらいか、それ以上の料金です。
理由は、燃油サーチャージが国内線にも追加されているからです。
田中婦人は「そこまでして、一泊しか泊まらないのに帰るのもなんだしな」と、やっぱりやめる方向に傾いていました。
でも私は「行ったほうが良いよ。なんなら、今が一番安いかもしれないんだよ」と念を押して、飛行機を確保しました。
田中婦人は22日に鹿児島へ帰って、同窓会に出て、23日に戻ってきます。ちょっとした夏の楽しみができたんじゃないかなと思います。
今の料金が、最安値かもしれない
今回の値上がりが一時的なことなら、タイミングが悪かったねという話なんですけど。
でも今後、下がるかどうかも分からないわけで、今の料金が最安値かもしれないのです。
未来のことは分かりませんが、物価なども含めて、今まで以上に安くなる世の中が戻ってくるとは考えにくいですよね。
私たちは今よりももっと、稼ぐことに向き合うことになります。
「頑張っているのに、売上が増えない」
「やることはやっている。頑張っている。でも売上が増えない。月末にお金が残らない」
行動していないわけではない。でも数字が動かない。
こういった問題は近年、非常に多いです。
これは、優先順位の問題です。
やることが増えすぎている
今は情報が増えすぎました。やったほうがいいと言われることが、無限にあります。
そこにAIが加わって、できることがさらに増えました。同時に、AIの使い方を学ぶなど、やらなきゃいけないと思うことも増えました。
その結果、最優先でやることが分からなくなり、売上を増やすこと以外に時間を使ってしまいます。
厄介なのは、実践はしているので、頑張っている感覚があることです。
結果には、時間という制約がある
経営には結果が必須です。結果には行動が必須です。そして結果には、時間という制約があります。
どうせ出すなら、早いほうがいい。
行動の量は成果につながりますが、量と結果が必ず比例するわけでもありません。無駄は省きたいですよね。
そのために意識するのが、顧客の購買行動です。
お金が発生するのは「来店」
お客様が来店するまでには、流れがあります。
認知 → 興味 → 検討 → 来店 → 再来 → ファン化
この線の中で、お金が発生するのは「来店」です。
つまり、そこから近いところを最優先で実践すると、売上も上がりやすいわけです。
再来を促す。来店の決め手をつくる。検討している人の不安を消す。このあたりは、数日から数週間で数字が動きます。
売上が増えない要因は、この優先順位が整理されていないことが多いです。
売上に近くて、軽いことから
ここが最優先です。
次回の予約をその場でお取りする。今のお客様に合う提案をする。しばらく来ていない方に連絡する。
今日からできて、今日から数字が動きます。
今日、やってみてほしいこと
今やっていることを、10個書き出してみてください。
それを、売上に近い順に並べてみてください。
そして下位は「やらない」と決める。
やることを増やす前に、やらないことを決める。
地味ですが、これがいちばんの近道です^ ^
それではまた!田中 佑介