こんにちは!田中佑介です(^^♪
昨日の祝日は、ランニングをしてジムに行って。家族もみんなお休みだったので、家でゆっくりしていました。
そんな中、LINEから新規のお問い合わせが3件ありました。
1日に3件の新規問い合わせって、これまであまりなかったというか、初めてだったように思います。
なぜかいつも、私自身がサロンにいないときに、こういったWebからの予約や問い合わせが多い気がします笑
結局3件とも、ちょうどいい日程で予約が確約できました。
1年前に登録した方からの、予約でした
そのうちの1件は、メッセージの内容を確認してみると、LINEの登録自体は2025年の7月でした。
そこから1年ちょっと経っての、予約の問い合わせです。
フェリーチェのLINEは、初回特典のクーポンを、ご本人の延長希望によって何度でもループできるように仕組みを作っています。
その方は1年間ずっと、何度も何度もクーポンの期限を延長して、予約は1年後です。
リストを持つことの、本当の強さ
他の予約はおそらく、最近好調のGoogle広告からだと思います。
LINEを経由してくれることで、メッセージのやり取りができるようになります。
リストを獲得する強さって、まさにここにあるわけです。
初回の登録時点では来店がなくても、1年後まで接点が続く。
これ、めちゃくちゃ強いです。
広告費をかけて集めた方が、その場で予約に至らなかったとしても、リストに残っていれば、いつかのタイミングで戻ってきてくれる可能性があります。逆にリストがなければ、その方とは二度と接点が持てません。同じ広告費でも、残るものがまったく違ってきます。
接点を、どう続けるか
私自身、そのリストに対して、自動で配信されるステップメッセージのほかに、日々の投稿をコツコツ続けてきました。
最近ではPostPilotができたことで、めちゃくちゃ簡単にアプローチできるようになりました。
リストは持っているだけでは動きません。忘れられない程度に、接点を持ち続けること。その積み重ねが、1年後の予約につながります。
LINE登録を、集客の要素に
もちろん、広告から直接、LINEを挟まずに予約が入ることも多いです。
それはそれで良いとして、それとは別に、LINE登録を促すことで接点も持てる。
この集客の仕組みは、この先も長くお店に新規を運んでくれるうえで、重要だと考えています。
あなたもぜひ、まずはLINEのリスト収集を目的にすること。これを集客の要素に加えていってほしいと思います。
それではまた!田中 佑介