サロン経営 田中のブログ

偉人が意識した成功法則|成果を出す人は「一人」ではなく「チーム」でやっている

こんにちは!
田中佑介です。

10月も終盤に差しかかり、
田中家は徐々に
娘ユナパンの
高校受験モードになってきました。

そんな中、
息子コタロウの通っている塾から
「宿題を出さない」という連絡が。

これで3回目です笑

「それなら、もう塾をやめよう」
という話になったのですが、

コタロウは半べそをかきながら
「塾はやめたくない」とのこと。

理由を聞いたら、

「友達がいるから」

だそうです。

いや、そもそも
塾に行く目的が間違ってない?…笑

まあでも、
本人が行きたいということなので、
宿題を頑張ることを条件に
続けることになりました。

娘は受験。
息子は塾。
私は、この1年を狂ったようにやりきる。
夫人はサポート。

今年は家族みんなが
受験生のような田中家です。

今日の私がやっていたこと

そんな私は今日、

BSAメンバーさんの
Google広告を
全面的に改善したのと、

私自身が先日公開した
クリームバスのLPが、
広告を出しても
全く良い反応が取れていないので、
まずは広告を改めました。

この様子を見て、
LPを改善していくかを
判断していこうと思います。

うまくいっていないものは、
素直に認めて、
直す。

私も皆さんと同じように、
この繰り返しです。

メンバーさんからの報告と、「チームでやる」ということ

その間にも、
メンバーさんからは、

  • PostPilotで今月59投稿を予約投稿しました
  • サイトを改善したので確認してください
  • 今広告を回しているけど、LPの改善に注力していきたい

など、活発に報告が
上がってきています。

目的を成し遂げたいとき、
「チームでやる」ことは
とても重要なポイントです。

一人で黙々とやるのと、
報告する相手がいて、
確認してくれる人がいるのとでは、
進み方がまったく違います。

私の「実践アウトプットノート」

私は今月に入って、
「1年間、狂ったようにやる」
と決めてから、

手帳とは別に
「実践アウトプットノート」
というものを作りました。

書いているのは、
こんな項目です。

実践アウトプットノートの項目

  • 今月の目標と、そのための毎日の目標(最大3つに絞る)
  • やらないこと
  • 習慣化に必要なルーティンの記録
  • 読書から学んだこと、教訓になった一言
  • 今日の振り返りと、明日の計画

といった、
日記のようなものです。

ポイントは、
毎日の目標を
最大3つに絞ることと、

「やること」だけでなく
「やらないこと」も
書いておくことです。

私のルーティン

私の場合のルーティンは、

朝4時半に起きて
ジョギングをし、

自分の勉強時間と作業時間を
朝に1時間以上確保すること。

そして、その軸になるのは
「読書」と決めました。

本に共通して書かれていたこと

今月はいろいろな本を読んでいて、
オーディオブックも
再開しているのですが、

やはり共通して
語られているのは、

「成果を成すときは、
 一人ではなくチームでやっている」

ということです。

ロックフェラーの場合

例えば、
石油王のロックフェラーは、

自分が不得意な分野は、
それを得意とする人たちを
自分の目標に巻き込み、

アメリカの石油業界を
ほぼ手中に収めるほどの事業を
築いたとされています。

Appleの場合

Appleも、
スティーブ・ジョブズと
スティーブ・ウォズニアックが
出会ったことで生まれた会社です。

できないことは、
できる人にやってもらう。

当たり前のことのようですが、
これが成果を出す人たちに
共通していることなのですね。

サロン経営者は、一人で全部やってしまいがち

私たちのようなサロン経営者は、
できないことまで自分で手をつけて、
一人で全部やってしまう傾向が
強くあるかと思います。

私自身もそうです。

そして、その一つのことに
100%を求めがちだったりします。

でも、それが本当に
経営や事業の成長に
つながっているかというと、
そうではないことも多いんですね。

施術も、予約管理も、
発信も、集客も、経理も。

全部を一人で、
全部100点で。

それを続けていると、
時間も体力も
足りなくなっていきます。

まず「環境」をつくりましょう

「あなたの年収は、
 身の回りにいる5人で決まる」

とも言われています。

何からやればいいかと聞かれたら、
「まず環境を作りましょう」
というのが私の答えです。

たとえば、
こんなことからで大丈夫です。

  • できないことは、できる人や専門家に任せる
  • 報告したり相談したりできる仲間をつくる
  • AIや自動化ツールに、作業を手伝ってもらう
  • ひとつのことに100%を求めすぎない

一人で頑張ることを
やめるのではなく、

一人で抱え込まなくても
進んでいく状態を
つくっていく、
ということですね。

ぜひ、あなたも
意識してみてください。

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まとめ

成果を成す人は、
一人ではなく
チームでやっています。

できないことは、
できる人にやってもらう。

そして、
報告できる仲間と、
続けるためのルーティンを持つ。

何から始めるかと聞かれたら、
まず「環境」をつくること。

実践アウトプットノートも、
よかったら
真似してみてください。

それではまた!

  • この記事を書いた人

田中 佑介

BeautySalonAcademy(BSA)主宰/美容室Felice オーナー。美容室を中心に、理容室・まつエク・ネイル・エステ・脱毛サロンなど100店舗を超えるサロンの経営をサポート。神奈川県川崎市で自身も美容室Feliceを経営し、現場に立ち続けながら指導しています。安売りに頼らず、規模はそのままで利益を最大化する方法を専門にお伝えしています。

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