集客数を加速的に増やすたった一つのルール

集客数を加速的に増やすたった一つのルール

田中佑介です。

今回お伝えするのは、あなたが3月にブレイクして年間売上を100万〜200万円増やすことが可能な思考チェンジを引き起こす話です。

具体的にはこのたった1つのルールを理解するだけで、かなり現実的に集客数を積み重ね、売上を増やすことが可能です。

効果も実証済みの話なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

先日お送りした記事では「3月にブレイクする準備できていますか?」という内容でお届けし、タイミングの力を活かす集客チャンスの考え方を動画で公開しました。


3月にブレイクする準備はできていますか?
https://beautysalonacademy-bsa.com/archives/72904

タイミングの力「終わり」と「始まり」
https://sub.beautysalonacademy-bsa.com/timingpower


あなたは次のブレイクチャンス、3月の準備ができているでしょうか?

 

  • 12月の繁忙期を乗り切り
  • 次のブレイクチャンスで売上を最大化
  • 2026年の年間売上を大きく伸ばす

 

これ、めちゃくちゃ重要なことです。

 

「3月のことは3月になってから考えよう...」とか言っていると、来年も今と同じように「集客できない」「売上が伸びない」と悩み続けることになると思います。

3月という年間を通してTOP3に入る繁忙月のチャンスだからです。

 

私はこれまでの絶えず集客を続けてきて、顧客の総数が増えやすいのは繁忙月ではなく、繁忙月の翌月以降で、そこで顧客母数が増えることで繁忙月に売上がブレイクするということを繰り返してきています。
売上と顧客母数の増えるタイミングは明らかに違うのです。

 

イメージしてみてください。

 

  • 繁忙月に集客頑張るけど来ない
  • 閑散月はそもそも来ないと思って集客のボリュームを抑える
  • タイミングを活かして狙って新規が来る状態
  • 繁忙月は逆に少し抑え、既存顧客の対策で最大化

この差こそが、タイミングの力を理解している/していないの差です。

実際、タイミングごとに仕掛けることで、年間売上が100万〜500万円変わるケースは珍しくありません。

そのために何をどうして良いのか??

 

集客数を増やすたった一つのルールとは

結論から言えば、「集客数を増やすたった一つのルール」です。

ここから数日間であなたにお伝えします。

 

このルールは、年間を通して安定した新規集客をあなたにもたらすことになるだけでなく、広告費を最小限に抑えることにも繋がります。

2026年の"集客の軸"にしてほしいことです。

 

集客の軸ができれば、2026年の1年を通して顧客母数が増え続け、売上が安定的に伸びていく可能性が十分にあります。

このような大きな可能性を秘めたルールです。

 

最終的にはこのルールを前提とした集客実践になるのですが、まずお伝えしたいのは「なぜ他店の集客施策を真似しても集客できないのか?」についてです。

 

集客できない理由はいくつも要因がありますが、その中で9割以上の経営者が気づかずに踏んでいる地雷のような要因

それが「真似」です。

 

真似が地雷になる理由

集客を考えるとき

「売れている店の真似をしよう」

と考えたり

「○○が集客できるよ!」

と聞いて、それをやるみたいなことが多いです。

私も最初はそうでした。

 

ですが「真似しよう」という考え方自体が、集客できず売上が増えない最大の原因になっている可能性があります。

成功事例を真似ることの何がいけないのか?

 

上手くいっていることを同じように真似ることが、最速で結果をだす最良の選択と言われ

TTP:徹底的にパクる

というビジネス用語もあるくらい、真似ることこそ本来正しいアプローチに見えます。

 

だから「地雷」なんです。

気づかずに踏んでしまって大爆発…

 

「真似自体が悪い」と言いたいわけではなく

 

  • 真似して良い内容とそうでない内容
  • 真似が通用するケースとそうでないケース

 

この違いを明確に把握する必要があるという話なのですが

 

この地雷を踏む傾向がある人の共通点として「集客施策をそのまま真似しようとしている」ということが挙げられます。

 

結果を出している集客施策はほぼ確実に「効率化」をしています。

 

例えば

 

  • LINE登録だけで予約を取る仕組み
  • 自動返信で対応を効率化する
  • 広告を回して自動集客する

 

などなど...

 

そして「売れている店がやっているから自分もやろう」と考えて地雷を踏むのです。

 

真似しても集客できない3つの理由

理由1:条件が根本的に違う

まず真似するサロンとの前提条件が違います。

 

  • 立地条件が異なる(駅近 vs 住宅街 vs 郊外)
  • 競合環境が異なる(激戦区 vs 地域一番店)
  • 顧客層が異なる(年齢・性別・ライフスタイル)

 

同じ施策をしても、前提条件が違えば結果は出ません。そしてその前提をそっくりそのまま同じように真似すること自体が不可能です。

 

理由2:「効率化」を真似る地雷

効率化は良いと思います。ですが、そこに至るまで必要なことがあり、そこを飛ばしてしまうと効率化の効果は全く出ません。

 

・効率化していない状態で丁寧に対応しながら顧客を増やす→※飛ばしちゃダメなところ

・お客様が増えてきて対応しきれなくなる

・売上維持や事業拡大のために効率化

 

こういった効率化には、売上維持や事業拡大を目指せる一方で、「全てのお客様を拾えない」というデメリットが存在します。

丁寧に対応をすれば、長く来店してくれた優良なお客様を取りこぼしているのです。

「効率化」は最適化とは違うということです。

 

これは仕方ないというか、何かしらデメリットがあり、そのデメリットよりメリットが大きいというだけで、状況に合わせて進めていく必要があるのですが、多くの場合で「売れている店がやっていることを真似する」という発想で、効率化を進めます。

 

少々キツイ言い方になりますが

「楽しよう」と効率化を進めてしまう感じも多いです。

 

私も常に「楽する」は考えまくっていますので、本当に人のことを言える立場ではありません。

 

ただ、この「楽しよう」というのが、今回お伝えするルールではあなたにとって絶大なチャンスに変わるのであえてこのようにお伝えしています。

 

楽をしても、一部取りこぼす人はいますがちゃんと集客できます。

土台がしっかり固まっているからです。

 

しかし、これが固まっていない状態で、売れている店と同じ楽をしようとすると、タイミングの力に押し負けます。

 

理由3:タイミングの力を理解していない

繁忙月(12月・3月)に他店の真似をして集客施策を打っても、新規集客は反応が落ちます。

 

なぜなら、繁忙月は

 

  • 予約の空きが少ない
  • 消費者は「いつものお店」を選ぶ傾向が強い(流動性の低下)
  • 広告費が上がり、獲得単価が悪化する

 

タイミングを無視した施策は効率が悪いのです。

 

売上が増えるのはズレと偏り
失客が起こりやすい
新規顧客は獲得しにくい

 

これが繁忙月です。

 

タイミングの力による人の動き方を理解していないと、「末」の来店型店舗ビジネスは大きなダメージを受けます。

 

小規模サロンだからこそできる「たった一つのルール」

「楽をしない、面倒で泥臭い集客をする」

もうこれ一択しかありません。

 

これこそが、小規模でも知名度がなくても立地が悪かろうとも、見込み客を強烈に引き寄せて、実際に来店してもらい、リピーターになってもらう

最も確実で最もシンプルで最も誰でも実践可能で最も再現性が高いです。

 

シンプルに簡単に一言で言えば「価値情報を作る」ということになります。

 

ルール = 楽しない「価値情報を作る」

集客は技術サービスとも真似とも違う「丁寧さ」が結果を大きく変えます。

 

価値情報 = お客様が欲しいタイミングに刺さる情報提供

 

これが差別化要素になり、信頼を築き、集客に繋がります。

 

具体的には:

 

タイミングごとに価値情報を作る

 

  • 12月(年末年始に向けて綺麗に)→ 1月に新規獲得
  • 3月(年度末・新生活に向けて)→ 4月に新規獲得
  • 6月(梅雨・湿気対策)→ 7月に新規獲得
  • 9月(夏ダメージケア・秋の乾燥対策)→ 10月に新規獲得

 

大体3ヶ月おきにチャンスが常に点在しています。

そしてそれらのタイミングで、顧客に求められることや抱える悩みは変わります。

 

タイミングごとに仕掛けると何が起こるか

1. 集客数が積み重なり増えていく

3月(繁忙月)→ 4月に10人新規獲得
再来店率60%として、6人が再来店客に

 

6月(梅雨対策のタイミング)→ 7月に10人新規獲得 + 4月の再来店6人 = 16人
7月の新規10人のうち再来店率60%で6人が再来店客に
4月の再来店客6人も継続

 

9月(夏ダメージケアのタイミング)→ 10月に10人新規獲得 + 再来店客12人 = 22人
10月の新規10人のうち再来店率60%で6人が再来店客に
7月の再来店客6人 + 4月の継続客6人 = 12人

 

12月(年末繁忙月)→ 1月に10人新規獲得 + 再来店客18人 = 28人
10月の再来店客6人 + 7月の継続客6人 + 4月の継続客6人 = 18人

 

毎回10人ずつ新規獲得でも、再来店客が積み重なり続けることで集客数が増えていく

 

2. 顧客母数が増える = 売上母数が増える

新規は毎回10人でも、再来店客が加算されて売上が増えます。

 

4月:10人 → 7月:16人 → 10月:22人 → 1月:28人

 

繁忙月の客数は「ズレと偏り」で増えますが、タイミングで増える顧客は「純増」になり、既存顧客が増えるので、何もしなくても売上ベースが上がります。

 

3. そして繁忙月にブレイクする(3月・6月・9月・12月)

タイミングの月(繁忙月)に顧客母数が一気に動きます。

 

  • 予約が埋まり始め、売上が跳ね上がります
  • 口コミが増え、紹介が増えます
  • この積み重ねで「集客しなくても予約が入る状態」に近づきます

 

3月をブレイクチャンスにする具体的な準備

今からやるべきことは、今の繁忙月を乗り切ることではなく次の繁忙月に向けて、この後来る集客チャンスを逃さないための準備です。

 

具体的に何を準備をしていくのか?どのような結果が見込めるのか?

明日以降にまた書きたいと思います。

 

動画でもお伝えしたのですが、ここから1週間ほどは私のメールを1通も見逃さないでください。

それだけで、2026年100万~数百万円の売上が追加される状態を実現することができるからです。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

昨日の動画をまだ視聴されていないようでしたら以下からご視聴ください。

動画を視聴する

 

それではまた!