サロン経営

慌てて動くと、後手に回ります

こんにちは!田中佑介です(^^♪

今日はお盆の最終日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

私は朝10キロ走って、ジムで筋トレをしてきました。出かけるときも、返ってきても、子どもたちはまだ寝てましたけど笑 田中家の夏休みはとことんダラダラです笑

今年の夏は去年に比べると、そこまで暑すぎる感じもなくて楽ですよね。

8月は長期のお盆休みがあるので、それに合わせて私も休みを取ったり、スタッフも旅行を入れたりしています。

落ち込む時期に、慌てて動いていませんか

売上が落ち込みやすい時期でもありますが、多くの場合、売上が悪い8月とか、年明けの1月、2月とか。そういう落ち込む時期に「何かやらなきゃまずい」と慌てて動くことがほとんどです。

人の動きには流れがあるので、悪い時期はやっぱり悪いです。

そして今の結果は、3ヶ月前、半年前、1年前の実践の積み重ねがつながって出ているものです。

今この瞬間に何かをやっても、今月の数字はそう簡単には変わりません。

単発で上げようとすると、自分の首を絞めます

単発で売上を上げようとすれば、キャンペーンを打って割安で技術を提供したり、商品を販売したり。そういうこともできますが、でもそれは自分の首を絞めていくことになるわけです。

落ちるのが分かっているなら、それ以外の売上が上がりやすい時期を最大化する。

そして年間を通して見たときに成長している結果が得られれば、ゆっくりできるときはゆっくりすればいい。むしろ、そのほうがいいと私は思っています。


今こそ、次の一手を準備する時間です

今の数字を見てから動くのでは、どうしても後手になります。

逆に、こういう時間があるときに次の一手を打つ準備をしておくこと。

これが、最も売上が上がりやすい12月とか3月、そういう時期に最大の成果を出すうえで重要になっていきます。

じわじわ積み重なるものが、長く効きます

やったことには、すぐ結果が出ることと出ないことがあります。

長く成果を継続的に出し続けてくれるのは、じわじわと成果が積み重なっていくもののほうです。

仕組みを作ること。メニューを開発していくこと。

安売りや割引とは違って、考えて実行していくようなことがほとんどです。


先手に回る行動習慣を

先日からご案内しているブートキャンプでは、短期の売上を上げることはもちろんなんですが、最も重要視しているのは、長く継続的に成果を維持して成長を続けていける環境を作り上げていくことです。

後手に回るのではなく、先手に回る行動習慣。それを身につけることもできると思います。

もし今、閑散とする月が来るのが本当に嫌で、それが来るたびに何かアクションを起こすけれど結果につながらない。そういう状態なのであれば。

あなたに本当に必要なのは、そういう時期が来ても問題がないくらいに、1年の売上利益を底上げすること。そのために仕組みを作ることや、集客を磨くことです。

ぜひブートキャンプに参加して、そういう環境を作っていってほしいと思っています。

2026年9月14日(月)・15日(火)/東京/各日 定員3名まで・受付順

AI広告 × Web広告 × 仕組み 集客強化ブートキャンプ 2days

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それではまた!田中 佑介


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  • この記事を書いた人

田中 佑介

BeautySalonAcademy(BSA)主宰/美容室Felice オーナー。美容室を中心に、理容室・まつエク・ネイル・エステ・脱毛サロンなど100店舗を超えるサロンの経営をサポート。神奈川県川崎市で自身も美容室Feliceを経営し、現場に立ち続けながら指導しています。安売りに頼らず、規模はそのままで利益を最大化する方法を専門にお伝えしています。

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