こんにちは!
田中佑介です(^^♪
先日
「明日から朝5時に起きてジョギングをします」
と宣言しました。
ところが
うっかり二度寝して
起きたのは5時20分でした(笑)
そして
6時50分ごろに家を出て
7.5キロぐらい走りました。
一応
前の日よりも長い距離を
走れたので
いいんじゃないかと。
ダメ?笑
でもダメでもいいんです。
目標通りの時間には
起きられなかったけど
距離をもう少し伸ばして走る
ということはできました。
こういった積み重ねが
きっと次の大会で
いい結果を出してくれると信じて
次の日もまた
目標は5時起床。
そして願わくば
10キロ走れればいいなと
思っています。
やっぱり大事なのは
小さな成功体験を
どれだけ積んでいけるか
ということですね。
諦めずにやっていれば
必ずどこかで
何らかの結果が出ると思っています。
スタッフに4,000円の報酬が届いた話
先日スタッフから
「以前教えていただいたサイトから
アンケートが来て
回答したら4,000円の報酬がもらえました」
と報告がありました。
これは
私も副事業で活用しているもので
スタッフにも
「使った方がいいよ」
と伝えていたものです。
伝えたのは
もう半年以上前なのですが
ここに来て
4,000円の報酬があった
という報告でした。
私もすごく嬉しかったですし
本人も
「まさか自分が
こういう形で報酬をもらえるなんて
思っていなかった」
と驚いていました。
「大したことはやってきていない」は本当か
これは
私たちがいつも当たり前に感じている
部分でもあります。
自分たちの経験
持っている情報
その価値を
「そんな大したことはやってきていない」
と考えてしまう傾向が
結構あります。
でも実は
そういう情報を必要としている人や企業は
たくさんあります。
毎日当たり前にやっていることほど
自分ではその価値に
気づきにくいものです。
専門職×経営者の経験は、価値が高い
特に私たちの仕事は専門分野です。
専門だからこそ
そうではない人たちにとっては
全くわからない領域を扱っている部分も
多くあります。
さらにそこに
「経営者」という立場が掛け合わさると
非常に価値の高い情報になります。
技術や知識だけでなく
集客、スタッフ、お金、お客様との関係。
現場で判断してきたことの一つひとつが
同じような立場の人にとっては
知りたい情報です。
うまくいったこと。
そうでなかったこと。
全て
何一つ無駄なことはないんです。
失敗した経験も
「同じ失敗をしないための情報」として
大きな価値があります。
経験を活かせる場所は2つある
そういう経験は
外の人たちに発信することもできますし
今働いてもらっているスタッフに
伝えることもできます。
外に向けて発信する
同じ悩みを持つ人や
これから同じ道に進む人に向けて
経験を伝えることができます。
ブログやメールマガジン、セミナー、講座など
形はさまざまです。
スタッフに伝える
自分の経験をスタッフに伝えることは
そのまま教育になります。
経験を言葉にして伝えられるようになると
スタッフが育つスピードも変わってきます。
経営者でなくても
基本的な原則は同じです。
専門職に携わっているなら
それだけで価値は高いですし
むしろ
従業員の立場の人に
意見を聞きたいという需要もあります。
今回のスタッフのアンケートも
まさにその一つです。
情報があふれる時代に求められているもの
私たちは
常に実践者であり
実行してきている人です。
これだけウェブやAIで
情報があふれている中でも
実践者の実体験は求められていて
そういうものほど
確かな情報として
価値を感じてもらえます。
あなたも
もしかしたら
売上を上げる方法や
集客できる方法を探して
このブログに
行き着いたのかもしれません。
読んでみようと思ったのは
ちゃんと実際に経験された話なのか
ということではないでしょうか?
そしてそれは
同じように
あなたの経験と情報を
求めている人に伝える側として
副事業を立ち上げることも
可能だということです。
ポイントは「実践していること」と「実践させること」
ポイントは
実践していること
そしてそれを実践させること
です。
セミナーはたくさんあります。
それに参加することも
すごく重要です。
でも
「ああ、いいセミナーだった」
で終わってしまったら
ただインプットして終わりです。
実際に行動に移さなければ
結果につながることはありません。
技術を教えるときも
まずは知識として座学で学び
そのあと実際に練習してみる
というように
必ず実践がセットになっています。
それと同じように
伝えるなら
実践できる環境まで作ってあげること。
これが非常に重要になります。
今回
私のスタッフがアンケートに答えて
4,000円の報酬を得たのは
まさにその
一つの結果です。
伝えただけでなく
実際にやってみる人が出て
結果が出た。
この「やってみたら、できた」という体験が
次の行動につながっていきます。
「知識」と「実践の環境」をセットにする
なので
あなたもこの先は
知識の提供と
実践の環境を
セットで考えていくと
とても価値の高いものを提供でき
それが事業の売上の柱に
なっていきます。
実践の環境とは
実践の環境というのは
学んだことを
実際にやってみられる場のことです。
学んだあとに取り組むことが決まっている
いつまでにやるかが決まっている
やってみた結果を報告できる
うまくいかないときに相談できる
同じように取り組む仲間がいる
こういったものがあると
人は行動しやすくなります。
そして行動した人に結果が出ると
それがまた
次の人の実践のきっかけになります。
副事業の柱にしていく進め方
1. 自分の経験を書き出す
うまくいったこと
失敗したこと
そこから学んだこと
まずは
思いつくままに書き出してみます。
「こんなこと」と思うことほど
書いておきます。
2. 誰が必要としているかを考える
その経験は
どんな立場の
どんな悩みを持った人に
役立つのかを考えます。
3. 知識として伝える形を作る
文章、動画、資料など
相手が受け取りやすい形で
まとめます。
4. 実践できる場をセットにする
学んだ人が
実際にやってみて
報告や相談ができる場を
あわせて用意します。
5. 人を集める
そこに利用者を集めるのは
サロンの集客と同じです。
サロンで集客を磨き
それを伝え
そして一つのコミュニティを作る。
これが
あなたの経験を
一つも無駄にしないやり方ではないかな
と思います。
まとめ
「大したことはやってきていない」と
思っている経験こそ
必要としている人がいます。
専門職としての経験に
経営者としての経験が掛け合わさると
それは非常に価値の高い情報になります。
そして
伝えるだけで終わらせず
実践できる環境までセットにする。
小さな成功体験を積み重ねられる場を作ることが
あなたの経験を
事業の柱に変えていきます。
BSAマスターマインドのご案内
BSAマスターマインドは
まさにその形を
全てお伝えできる内容になっています。
集客も増やしたい
売上も増やしたい
副事業の柱も作っていきたい
という方は
グループコンサル体験
もしくは
オンラインミーティングに
お申し込みください。
詳しくは
BSAマスターマインドのご案内を
ご覧ください。