こんにちは!
田中佑介です(^^♪
先日、メニューは変えないでアプローチを変えることで、新しい顧客を獲得することについてお伝えしました。
これはサロンの負担を増やさずに、客数を増やす上でとても効果的なことです。
今日お話しするのはその逆のことで、新しいメニューを展開する上で考えるべきポイントです。
流行っているから、で選ぶと失敗します
新しいメニューというのは時代やトレンドで変わってきますが
ただ流行ってるとか、良さそうだからという理由で導入すると、うまくいかないことも多いです。
そうなると損失は結構大きいので、必ず売れる要素の高いものを選ぶようにしたいわけです。
着目するのは、お客様の悩み
その際に着目するのは、やっぱりお客様の悩みです。
悩みの解決にアプローチできるメニューは、ほぼほぼ売れます。
人は悩みを放っておくことができないですし、すでに需要があるので販売自体が難しくないからです。
全く新しいものとか流行りのものという場合だと、それを知ってもらうことが難しかったり
お客さんの悩みがない部分へのアプローチになると、そもそも売れなかったりしてしまいます。
なので常に考えるのはお客さんの悩み。
そしてその解決につながることで選びます。
培ったものを、別の分野に生かす
そしてここまでは、サロンの延長線上で考えていく話ですが
そのアプローチや販売方法で培ったことを、今度は全然別の業態や別のお客さんで売上を作るという考え方があります。
私も先日作り上げたアフィリエイトサイトから、収入が発生しているのが確認できました。
その報酬は約200円笑
まだまだこれからなんですけど、育てていけば最終的には全く手をかけずに売上が作れるという実感があります。
こういうふうに、自分のやってきたことを違う分野に生かしていくことも、この先事業を強くする上では必要な視点になっていきますので、ぜひ考えていってください。
ブートキャンプは本日で受付終了です
そんな戦略的なことも総合的に学べるブートキャンプは、本日で受付を終了します。
迷っている方は、ご参加の表明をお急ぎください。
9月14日(月)・15日(火)/東京開催/本日受付終了
それではまた!
田中 佑介