AI活用

池袋駅で巡回警備ロボットに出会って考えた、人手不足の時代にサロンがAIを味方にする理由

こんにちは!
田中佑介です(^^♪

先日
BSAの増益加速ワークショップを開催しました。

今回の会場は池袋で
駅の地下構内を抜けて
会場に向かったのですが
その道中
前方に巡回警備ロボットが
見えてきました。

池袋駅の地下構内を巡回する警備ロボット
池袋駅の地下構内で見かけた巡回警備ロボット

テレビで見ていたので
どういうものかは
大体わかっていたのですが
実際に見るのは初めてで
嬉しくなって
思わず写メを撮ってしまいました(笑)

今回は
このロボットを見て考えたことと
ワークショップでお伝えした
「AIを味方にする」ことについて
書いていきます。

ロボットが働く背景にある「人手不足」

警備ロボットが出てきているということは
警備の業界で
人員が不足しているということなんだな
と思います。

でも人員不足は
警備の業界だけの話ではありません。

あらゆる業界で
というより
すべての業界で
起こってきていることです。

2025年の国勢調査では
日本の総人口は1億2297万人。
5年前から317万人減りました。

人口が減れば
働く人も減っていきます。

働き手をロボットでサポートするのは
今後当然の流れになっていきますし
それは今
どの業界でも起こっていることです。

サロンも例外ではない

サロンも同じです。

スタッフの採用が難しい
求人を出しても応募が来ない
一人ひとりの負担が増えている

という声は
本当に多くなりました。

特にスタッフが少ない小規模サロンでは
オーナー自身が
施術も、集客も、事務作業も
すべて抱えていることがほとんどです。

人を増やすことが難しいなら
人を支えるものを増やす。

警備ロボットと同じように
サロンにとってのその役割を担えるのが
AIです。

AIは「人の代わり」ではなく「人のサポート」

AIというと
「仕事を奪われるのでは」
と不安に感じる方もいるかもしれません。

でもサロンの仕事の中心は
お客様と向き合う時間です。
ここはAIには代われません。

AIが得意なのは
その周りにある作業です。

文章を書く
情報を整理する
アイデアを出す
手順を調べる

こうした作業をAIに任せることで
本来やるべきことに
時間と気持ちを向けられるようになります。

サロンでAIに任せられること

例えば
次のようなことはAIで大きく時間を減らせます。

ホームページやブログの文章づくり

ターゲットやメニューの強みを伝えると
ページの構成から文章まで
下書きを作ってくれます。

広告の文章やキーワードの案出し

どんな言葉で探している人に届けるか
広告文やキーワードの候補を
たくさん出してもらえます。

SNSやLINE、ニュースレターの文章

毎回ゼロから考えていた発信の文章も
たたき台があるだけで
ぐっと楽になります。

お客様へのご案内文

次回のご案内や
季節のお知らせなど
定期的に送る文章も整えられます。

調べものと数字の整理

地域の人口の調べ方や
集客の数字の見方なども
聞きながら進められます。

ワークショップでは、集客とAIを同時に進めた

今回のワークショップでは
日々の実践を加速させるために
集客のことをもちろん進めながら

その実践をサポートしてくれる
AIについても
かなりお伝えしました。

今、私ができることは
余すところなく
お伝えしてきました。

皆さん
「正直、本当にすごい」
と驚いていました。

参加されたメンバーさんからは

「集中できるのがすごく良い」

という声もありました。

AIを活用しながら
それぞれがやることを
一日かけてやり切る。
この時間は
やっぱりかなり刺激があります。

ただ
私としては
これを教えてしまうと
私なんかは平気で追い抜いていく
メンバーさんが多数輩出されていくので

「もう田中はいらないね」

というきっかけになります(笑)

なので私自身も
アップデートし続けないといけません。

基本的に

「誰よりも実践するんだ!」

がモットーですが
伝える以上に頑張らないと
と思っています^_^

ただし、最終確認は自分

AIはとても便利ですが
大切なことが1つあります。

それは
最終確認は必ず自分ですることです。

お店の考え方に合っているか
価格やメニュー、数字に間違いがないか
お客様に誤解を与える表現になっていないか

ここはAIに任せず
自分の目で確認します。

作業はAIに任せる。
判断は自分がする。

この線引きができていれば
AIは本当に頼もしい味方になります。

まずは触ってみることから

あなたにも
ぜひAIを活用していってほしいので
まずは触ってみることから
始めてみてください。

とりあえず

ChatGPT
Claude
Gemini

このあたりは
とても使いやすいと思います。

最初の一歩におすすめの使い方

いきなり難しいことをしなくて大丈夫です。
例えば、こんなことを聞いてみてください。

「〇〇市の年代別の人口を調べる方法を教えて」
「白髪に悩む50代の方に向けたメニュー紹介文を考えて」
「来店から2か月たったお客様に送る案内文を考えて」

出てきた答えをそのまま使うのではなく
自分の言葉に直しながら使っていくと
だんだん使い方がわかってきます。

まとめ

駅で見かけた巡回警備ロボットは
人手不足の時代に
人をロボットが支えるという
これからの当たり前の姿でした。

それは今
どの業界でも起こっていることで
サロンも例外ではありません。

人を増やすことが難しいなら
人を支えるAIを味方にする。

作業はAIに任せて
お客様と向き合う時間を増やす。
そして最終確認は自分で行う。

まずは触ってみることから
始めてみてください。

一人で進めずに、仲間と一緒に実践する

BSAマスターマインドでは
集客の実践と
それを支えるAIの活用を
一緒に進めています。

詳しくは
BSAマスターマインドのご案内を
ご覧ください。

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  • この記事を書いた人

田中 佑介

BeautySalonAcademy(BSA)主宰/美容室Felice オーナー。美容室を中心に、理容室・まつエク・ネイル・エステ・脱毛サロンなど100店舗を超えるサロンの経営をサポート。神奈川県川崎市で自身も美容室Feliceを経営し、現場に立ち続けながら指導しています。安売りに頼らず、規模はそのままで利益を最大化する方法を専門にお伝えしています。

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