こんにちは!
田中佑介です。
先日、
息子・小太郎の運動会がありました。
雨で振替になったのですが、
私は振替の日を
勘違いしていて、
小学校最後の運動会を
見に行けないという
大失態を犯しました…涙
自分が犯したミスなので、
誰を責めることもできません。
まあ、小太郎は
大して気にしていないみたいで、
「ミスタードーナツのポンデリングと
ワンピースのウエハースを
たくさん買ってきて」
というメールが届いたので、
たくさん買って帰りました笑
「絶対に間違っていない」のに、上手くいかないことは多い
こういった感じで、
経営でも、
「自分的には絶対に間違っていない」
と思っていたのに上手くいかない、
ということは本当に多いです。
いつも100%を目指すんですけど、
結局100%って、
すごく難しいんですよね。
私もいつも、
ひとつのやることについて
100%を目指す傾向が
非常に強いです。
「10に100%」と「100に50%」、どちらを目指しますか
ここで、
2つのアプローチが
あったとします。
| 10の成果に対して 100%を目指す |
100の成果に対して 50%を目指す |
|---|---|
| 100%達成しても 10 |
半分の達成でも 50 |
どちらが望む結果に
つながりやすいかというと、
100の成果に対して
50%を目指す方が、
得られる結果は大きいわけですね。
前者は、100%達成しても10。
後者は、半分の達成でも50です。
1対1の施術は「10に100%」。尊い仕事だからこその弱点
これはすごく重要なポイントで、
「労働集約型」の話になります。
お客様お一人に対して、
施術者が一人。
これは
「10に対して100%を目指す」
ことです。
私たちの仕事は、
基本1対1です。
これはとても尊く、
素晴らしい仕事だと
思ってはいます。
ですが、
それ一本でやっていくことは、
施術者自身の状態に
左右されることになります。
体調を崩せば、
売上は止まります。
自分が動ける時間の分しか、
結果は生まれません。
「100に50%」とは、仕組みを作り動かすこと
一方で、
「100に対して50%を目指す」
ことは、
あなたの価値を
たくさんの人に届け、
それが売上になる、
そんな仕組みを作り、
動かすことです。
どちらが良いかと聞かれたら、
私は後者と答えます。
自分以外の力で
結果を出していく仕組みを、
作っていく必要が
あるわけですね。
バケツで水を運ぶ男と、水路をつくった男
こんな逸話があります。
ある村に
水を引かなければいけない。
そうでないと村の水が枯渇して、
住人が生きていけなくなってしまう。
ある男は、
毎日毎日、大きなバケツで
水を村に運び続けました。
彼がいる限り、
村の水は枯渇することなく、
住人は安泰でした。
もう一人の男は、
村に最低限の水を届けながら、
それ以外の時間で、
村に水が自動で運ばれる
「水路」を作ることを考え、
実行に移していました。
数年後。
村に水が不足することは
なくなりました。
その結果をもたらしたのは、
水路を伝って、自動で水が
村に届くようになったことです。
バケツで水を運んでいた男は、
体の限界が来て、
もう運ぶことができなくなっていた、
という話です。
想いは同じ。違いは「労力」か「仕組み」か
どちらの男も、
「村に水を届けたい」
という純粋な想いは
同じだったと思います。
違ったのは、
それを労力で
解決しようとしたか、
労力をかけずに済む
仕組みを作ろうとしたか。
その違いです。
言いにくいですけど、
私たちの仕事は
前者の彼です。
ひとつの結果に対して、
100%を目指すことを
やっています。
それを否定するつもりは
ありません。
ですが、
後者の彼のように
「仕組みで動かすこと」は、
常に取り入れていく必要が
あると思います。
サロンにとっての「水路」とは
では、
サロンにとっての水路とは
何でしょうか。
たとえば、
こんなものが考えられます。
- SNSや発信を自動化して、営業中もあなたの代わりに働いてもらう
- お客様が自然と再来店したくなる仕組みを用意する
- 自分だけでなく、スタッフが活躍できる仕組みをつくる
- 店販や、サロンの外にも収益の入り口をつくる
どれも、
あなたが施術している間にも
動いてくれる「水路」です。
最初から大きな水路を
作る必要はありません。
バケツで水を運びながら、
少しずつ水路を掘っていく。
あの逸話の男も、
そうやって
両立していましたよね。
まずは1本、
小さな水路から
始めてみてください。
仕組みを導入するきっかけに:PostPilot活用説明会
先日ご案内した
PostPilotの活用説明会は、
その仕組みを導入する
きっかけになっていくと思います。
日時:11月1日(日)19:30〜
会場:Zoom(オンライン)
参加費:無料
本気で経営に仕組みを落とし込みたい方へ
そして、
もし本気で経営に仕組みを
落とし込んでいきたい、
そんなあなたには、
BSAマスターマインドの
ご案内をさせていただきます。
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お申し込みいただき、
私とお話ししましょう(^^♪
この無料面談は
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お早めにお申し込みください。
まとめ
10の成果に100%を目指すより、
100の成果に50%を目指す。
1対1の施術は
尊い仕事です。
でもそれ一本では、
施術者自身の状態に
左右されてしまいます。
バケツで水を運びながら、
少しずつ水路を掘る。
自分以外の力で結果が出る
「仕組み」を、
経営に取り入れていきましょう。
それではまた!