こんにちは!
田中佑介です。
今日はハロウィンですね。
いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに私は、
いつも通り仕事です(笑)
昨日の夜は、
息子の小太郎と一緒に
Nintendo Switchでゲームをしました。
私は朝4時半起床の生活を
この1年続けると決めているので、
早めに寝室に入って
一日の振り返りを記録していたのですが、
そこに小太郎が
「今日はパパと一緒に寝る」
と入ってきてくれました。
今、田中夫婦は
寝室が別々になっています。
特に意図していたわけではなく、
私が今寝ている部屋は
ゆくゆく小太郎の部屋になる予定の部屋で、
普段は使っていませんでした。
たまに義理の母が泊まりに来たときに
使ってもらっていたのですが、
そのたびに布団を移動して
また戻すのが結構大変だったので、
「もういいや、ここで寝るわ」
と、そのままその部屋で
寝るようになった、というだけの話です。
小太郎はその日の気分で、
妻と寝たり、私と寝たりしています。
もう小学6年生なので、
そろそろ自分の部屋があってもいい頃で、
本人も特に「部屋が欲しい」とは
言わないのですが、
「今日はパパと一緒に寝る」と
言ってもらえるのは、
やっぱり本当に嬉しいものです。
売上も、家族との関係も、接触頻度に比例する
前回、
- 売上は接触頻度に比例する
- 家族や大切な人との良好な関係も、接触頻度に比例する
ということをお伝えしました。
さきほどの小太郎の話も、
まさにこれだなと思います。
毎日顔を合わせて、
一緒にご飯を食べて、
一緒にゲームをして、
という時間を積み重ねているからこそ、
「今日はパパと寝る」
と言ってもらえる関係が
続いているのだと思います。
この「接触頻度」の話は、
あなたは今年の目標を覚えていますか?|「人は忘れる」を前提にした接触頻度と目標設定の話
でも詳しくお話ししているので、
よければあわせてご覧ください。
365日年中無休でも、夕方は家族と過ごせている理由
私の生活スタイルは、
365日、年中無休です(笑)
ただし、夕方はだいたい家にいて、
家族と一緒に過ごしています。
なんなら、
子どもより帰りが早いときもあります(笑)
これは、
なんとなく自然に
そうなったわけではありません。
できる限り意図的に、
そうしようと努力してきた結果です。
年中無休と聞くと、
家族との時間なんて
取れないんじゃないかと
思われるかもしれませんが、
「夕方は家で過ごす」と
自分で決めて、
そうなるように仕事を組み立ててきたから、
今の形になっているんですね。
経営を始めるときに、掲げていたこと
そもそも私が経営を始めるときに
掲げていたことは、
- 家族と過ごす時間を大切にしたい
- 多くの時間を一緒に過ごしたい
- そして、その時間を豊かに過ごしたい
ということでした。
平たく言うと、
「稼ぐ」と「自由な時間」を
両立するんだ、
ということです。
どちらか一方ではなく、
両方を手に入れる。
これが、
私が経営を通して
本当に実現したかったことでした。
目的から、メニューも価格も、学ぶことも逆算する
この明確な目的をもとに、
サロンのメニューや価格を設計し、
自分が学ぶべきことと、
実行プランを考えて、
遂行してきました。
ここが、
とても大事なところだと思っています。
多くの場合、
「とりあえず売上を上げたい」
「お客様を増やしたい」
というところから
考え始めてしまいがちです。
でも私は、
まず「どうなりたいか」があって、
そこからメニューも、価格も、
学ぶことも、やることも、
逆算して決めてきました。
目的が先にあるから、
日々の判断がブレないんですね。
実践から、はっきり分かったこと
こうした実践の経験から、
はっきり分かったことがあります。
それは、
本当に実現したいことを、
まずはっきりさせること。
そして、そこに
「期日(期限)」をつけること。
これが、
未来の状況を変えることに
つながる、ということです。
開業時、私は「期日」が曖昧でした
私の場合、
思い描いていたことは
はっきりしていたのですが、
当時は「期日」が
曖昧でした。
「いつか稼げるようになって、
自由な時間も手に入れたい」
そのくらいの、
ふわっとした状態だったんですね。
ところが、
まったく集客できなかった
開業時の数ヶ月間、
貯めた貯金が
どんどん減っていく中で、
「2015年の12月までに
この状況を変えておかないと、
思い描く状態は実現しない」
という状況に、
強制的に追い込まれました。
まあ、
思い描いたことが
実現できるかどうかはさておき、
貯金が底を尽きる未来が
数ヶ月先に見えてしまったことで、
行動に拍車がかかった。
そんな偶然があったんですね。
同じ状況は、わざわざ作れない
そのときのアクションが
功を奏したから、
今こうしていられるのですが、
ここから先に進もうとしたとき、
同じような状況を
わざわざ作ることはできません。
「また貯金が尽きそうになれば
本気になれる」
なんて、
そんな状況を
自分から作りに行くのは、
さすがに違いますよね(笑)
だからこそ重要になるのが、
自らしっかりと
「期日」を設けることなんです。
やりたいことに期日がついて、はじめて「目標」になる
やりたいことに期日がついて、
はじめて目標になります。
でも、
やりたいこと、実現したいことには、
期日がついていないことが
多いんです。
「いつか独立したい」
「いつかお店を広げたい」
「いつか家族ともっと時間を取りたい」
この「いつか」のままだと、
それはまだ
目標にはなっていないんですね。
だからまず、
「いつまでにそれを叶えたいのか」
を決めることが、
とても大事なんです。
10年後でも、5年後でもいい。むしろ先の先がいい
期日は、
10年後でも、
5年後でも、
全然いいです。
むしろ、
先の先にあるくらいの方が
いいと思います。
なぜかというと、
私たちは目の前の、
片付けなければいけない問題に
とらわれることが
非常に多いからです。
そうしているうちに、
自分が実現したかったことすら
忘れてしまう。
そんな、
忙しさに追われる毎日に
なっていることが、
本当に多いんですね。
目の前のことだけを見ていると、
どうしても「今月をどう乗り切るか」
だけになってしまいます。
だからこそ、
あえて先の先に
目を向けてほしいんです。
まずは「ゆくゆくどうなりたいか」「それはいつか」を決める
なので、まずは今のことではなく、
ゆくゆく先、
どうなっていきたいのか。
そして、
それはいつなのか。
これを決めていってほしいと思います。
決め方は、シンプルでいい
難しく考える必要はありません。
私がおすすめしたいのは、
次のような順番です。
- まず、10年後に
自分や家族、お店が
どうなっていたいかを描く - 次に、その姿にたどり着くために、
5年後にはどうなっていたいかを描く - さらに、その5年後のために、
3年後はどうなっていたいかを描く
こうして先の姿から
手前にたどってくると、
「じゃあ、そのために今年は
何をすればいいか」が、
自然と見えてきます。
そして、
描いたそれぞれの姿に
「いつまでに」という期日をつける。
最後に、
それを紙に書いて、
いつも目に見えるところに
貼っておく。
本当にこのくらい
シンプルなことが、
未来を変えていきます。
1年単位の計画の立て方や、
それを続けるための習慣の変え方については、
たった1%の使い方で人生が変わる|1年の計画を立て、まず習慣を変えるという選択
でも詳しくお話ししているので、
あわせて読んでみてください。
まとめ
売上も、
家族や大切な人との関係も、
接触頻度に比例します。
私が365日年中無休でも
夕方を家族と過ごせているのは、
なんとなくではなく、
意図的にそうしてきたからです。
そしてその土台には、
「稼ぐ」と「自由な時間」を
両立するという、
はっきりした目的がありました。
本当に実現したいことを
はっきりさせて、
そこに「期日」をつける。
やりたいことに期日がついて、
はじめて、それは目標になります。
10年後でも、5年後でも
構いません。
まずは、
ゆくゆくどうなりたいか。
そして、それはいつなのか。
これを、
ぜひ今、決めてみてください。
近々、
私が人生を変えるきっかけとなった
「目標達成」と「実行法」を両立し、
確実に人生を豊かにしていける場所の
ご案内を企画しています。
楽しみにお待ちください(^^♪
それではまた!